OSさえ作れてしまうほど、コンピュータへの理解が深まる
64ビットモード・UEFIにも対応、300ページ超の大幅増補改訂
現在広く普及している、x86系CPU搭載のコンピュータ。
本書はOSの機能を実装しながら、その姿を明らかにしていきます。
第1部:ハードウェア・ソフトウェアの基本概念や、CPUとOSの関係など、コンピュータの核となる理論を体系的に理解
第2部:x86系コンピュータに対象を絞り、レジスタの構成や、機械語命令の使い方などを丁寧に押さえる
第3部:第1部と第2部の知識を活かしながら、BIOS環境で起動する32ビットOSを実装する
第4部:これまでの集大成として、UEFI環境で起動する64ビットOSを実装する
「2進数とは何か?」からマルチタスクOSの実装まで、コンピュータの本質を一冊に凝縮。
根気強く取り組めば、時代を超えて通用する確かな基礎が身につく、本格派のOS入門です。