恋路ゆかしき大将/山路の露
  • 発売日:2004/06/01
  • 出版社:笠間書院
  • ISBN:9784305400888

サンプルサンプル

恋路ゆかしき大将/山路の露

恋路ゆかしき大将/山路の露

通常価格 5,170 円(税込)
通常価格 セール価格 5,170 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2004/06/01
  • 出版社:笠間書院
  • ISBN:9784305400888
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書はケース無しの新装版になります。
(ケース入りの旧版は在庫はございません)

恋路ゆかしき大将(こひぢゆかしきたいしやう)

宮田 光[校訂・訳注]

恋路と端山・花染の三人の貴公子の、生涯の伴侶を求める物語。
恋路は幼い女二宮との恋を雛遊びの末に実らせ、
端山は、女一宮への禁じられた恋をやっと許される。
花染も伴侶を得て、三人ともめでたしめでたしの筈だったが
絶世の美女・梅津女君の魅力の虜になった端山は、
女一宮の母后の逆鱗にふれ、女一宮との仲を裂かれて、
失意の余り、山に籠る。
梅津女君をめぐり、帝・恋路・花染の乱れた人間模様の中で、
実は、梅津女君は恋路だけを慕っているのであった。

山路の露(やまぢのつゆ)稲賀敬二[校訂・訳注]

『源氏物語』夢浮橋巻の続編。作者未詳。
浮舟を諦めきれない薫はたびたび小野に手紙を送り、
浮舟の弟小君を遣わすが、浮舟は頑固に拒絶する。
薫は自ら小野を訪れ、浮舟に恋情を訴えるが、
歌を詠みかわしただけで帰京する。
母との再会に感慨を深くする浮舟だが、
帰京を促す母の言葉にも耳を貸そうとはしない。
中世の源氏愛好者が生み出した浮舟と薫の「その後」の物語。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品