- 発売日:2013/10/03
- 出版社:笠間書院
- ISBN:9784305707024
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心訳・『鳥の空音』 元禄の女性思想家、飯塚染子、禅に挑む
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商品説明
この世に生きる意味はあるのか。
江戸中期、元禄を生きた、忘れられた文学者・思想家、飯塚染子を再発見する書。
絶望のなかで飯塚染子は禅の問答集『無門関』に向き合い、自分なりの思索をぶつけ、書を記した。時を経て、その書に慈雲尊者が、自らの思索を書き加える。
本書は、その時代を超えた奇蹟の深遠な「対話劇」『鳥の空音』を、小説仕立ての現代語訳で紹介するものである。
あわせて、解説、そして校訂本文も提供。
ここに、忘れられた元禄の女性文学者にして女性思想家である飯塚染子の復権を目指す。
文学史と思想史の永い眠りから覚めた飯塚染子が、現代人に向かって静謐で激越な言葉の数々を語りかける。
江戸中期、元禄を生きた、忘れられた文学者・思想家、飯塚染子を再発見する書。
絶望のなかで飯塚染子は禅の問答集『無門関』に向き合い、自分なりの思索をぶつけ、書を記した。時を経て、その書に慈雲尊者が、自らの思索を書き加える。
本書は、その時代を超えた奇蹟の深遠な「対話劇」『鳥の空音』を、小説仕立ての現代語訳で紹介するものである。
あわせて、解説、そして校訂本文も提供。
ここに、忘れられた元禄の女性文学者にして女性思想家である飯塚染子の復権を目指す。
文学史と思想史の永い眠りから覚めた飯塚染子が、現代人に向かって静謐で激越な言葉の数々を語りかける。
目次
はじめに
Ⅰ 心訳『鳥の空音』―元禄の女性思想家、禅に挑む
〔原著・飯塚染子〕
〔補筆・慈雲尊者〕
〔訳者・島内景二〕
凡例
【上巻】『無門関』第一〜一八則
【下巻】『無門関』第一九〜四八則 跋文1・2
Ⅱ 解説―『鳥の空音』の発見
Ⅲ 『鳥の空音』校訂本文
凡例
あとがき
『無門関』―『鳥の空音』細目
1 趙州狗子/2 百丈野狐/3 倶胝竪指/4 胡子無鬚/5 香厳上樹/6 世尊拈華/7 趙州洗鉢/8 奚仲造車/9 大通智勝/10 清税孤貧/11 州勘庵主/12 巌喚主人/13 徳山托鉢/14 南泉斬猫/15 洞山三頓/16 鐘声七条/17 国師三喚/18 洞山三斤/19 平常是道/20 大力量人/21 雲門屎■/22 迦葉刹竿/23 不思善悪/24 離却語言/25 三座説法/26 二僧巻簾/27 不是心仏/28 久嚮龍■/29 非風非幡/30 即心即仏/31 趙州勘婆/32 外道問仏/33 非心非仏/34 智不是道/35 倩女離魂/36 路逢達道/37 庭前柏樹/38 牛過窓櫺/39 雲門話堕/40 倒浄瓶 /41 達磨安心/42 女子出定/43 首山竹箆/44 芭蕉■杖 /45 他是阿誰/46 竿頭進歩/47 兜率三関/48 乾峰一路/跋文1/跋文2/
Ⅰ 心訳『鳥の空音』―元禄の女性思想家、禅に挑む
〔原著・飯塚染子〕
〔補筆・慈雲尊者〕
〔訳者・島内景二〕
凡例
【上巻】『無門関』第一〜一八則
【下巻】『無門関』第一九〜四八則 跋文1・2
Ⅱ 解説―『鳥の空音』の発見
Ⅲ 『鳥の空音』校訂本文
凡例
あとがき
『無門関』―『鳥の空音』細目
1 趙州狗子/2 百丈野狐/3 倶胝竪指/4 胡子無鬚/5 香厳上樹/6 世尊拈華/7 趙州洗鉢/8 奚仲造車/9 大通智勝/10 清税孤貧/11 州勘庵主/12 巌喚主人/13 徳山托鉢/14 南泉斬猫/15 洞山三頓/16 鐘声七条/17 国師三喚/18 洞山三斤/19 平常是道/20 大力量人/21 雲門屎■/22 迦葉刹竿/23 不思善悪/24 離却語言/25 三座説法/26 二僧巻簾/27 不是心仏/28 久嚮龍■/29 非風非幡/30 即心即仏/31 趙州勘婆/32 外道問仏/33 非心非仏/34 智不是道/35 倩女離魂/36 路逢達道/37 庭前柏樹/38 牛過窓櫺/39 雲門話堕/40 倒浄瓶 /41 達磨安心/42 女子出定/43 首山竹箆/44 芭蕉■杖 /45 他是阿誰/46 竿頭進歩/47 兜率三関/48 乾峰一路/跋文1/跋文2/
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