序 洗脳体質な人からの「緊急脱出マニュアル」
第一章 もしかして、その人は「洗脳体質」かもしれない
洗脳体質とは何か
洗脳体質な人は悪人なのか?
洗脳体質な人が発する、危険なサイン
・「あなたのためだから」
・「心配して言っている」
・「普通はこうするよ」「みんな言っている」
・「恩を忘れたの?」
身近な洗脳体質図鑑
・過干渉な親
・支配的なパートナー
・モラハラ上司
・一見、世話焼きな友人
・正義感の強いリーダー
洗脳体質な人が周囲に与える影響
・自信を失う
・自分で決められなくなる
・常に顔色を伺うようになる
第二章 あなたはどれくらい支配されている?
洗脳度セルフチェック
・レベル1 影響を受けている
・レベル2 支配されている
・レベル3 人生を握られている
どんな人が狙われるのか
自分軸と他人軸
自分軸が失われるメカニズム
なぜ搾取され続けるのか、なぜ離れられないのか
第三章 緊急脱出マニュアル
まず知ってほしいこと
距離は最大の治療薬
① 物理的距離
② 時間的距離
③ 心理的距離
洗脳体質な人に効く会話術
説明しすぎない
言い訳しない
議論しない
境界線を引く
断固としてNOと言う
嫌われる覚悟を持つ
ケース別脱出法
親からの脱出
1. 物理的な距離
2. 時間的な距離
3. 心理的な距離を取る
パートナーからの脱出
上司からの脱出
友人からの脱出
今すぐ逃げるべき危険サイン
第四章 脱出後のケア
脱出後に待っているもの
自分の「好き・嫌い」を取り戻す
小さな決断を増やす
人を誘う
失敗を恐れない
第五章 もう二度と支配されないために
改めて「自分軸」を重視する
自分軸はわがままではない
違和感を見逃さない
与える相手を選ぶ
「健全な人間関係」を頭に刻む
・支配と信頼
・共依存と愛情
・自立と孤独の違い
終章