本を介して人と人との集まる場をつくり、対話をうみだす場としても広がっているブッククラブ。アメリカでブッククラブに夢中になった著者が、日本での広がりと、人々を惹きつける理由をさぐる。
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渡辺祐真さん、推薦!
「時間がなくて本が読めない、じっくり考えたい、ふらっと立ち寄れる場所が欲しい……
それなら、読書会をすればいいんだ!」
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【目次】
1 本を読まなくてもいい「ブッククラブ」
2 さまざまなブッククラブの広がり
3 ブッククラブだから得られること
4 人と人の支え合いの場としてのブッククラブ
5 あなたもやってみよう
〈コラム〉 米国のブッククラブにて
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みんなで1冊の決まった本をじっくり読んだり、それぞれ好きな本を持ち寄ったり。本について、誰かと話すと、自分のことばが引き出される。