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  • 発売日:2026/04/10
  • 出版社:学陽書房
  • ISBN:9784313655553

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「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり

「当たり前」をやめるとクラスが回る! あえてやらない学級づくり

通常価格 2,200 円(税込)
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  • 発売日:2026/04/10
  • 出版社:学陽書房
  • ISBN:9784313655553
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商品説明
子どもが自分で考え行動する!
問題が起きても子ども同士話し合って解決し、助け合うようになる!
そんなクラスづくりのカギは「教師が手を手を出しすぎないこと」!

本書では、学級でよくある場面をとりあげ、
放任ではなく、安全を確保したうえで
子どもが判断・対処する力を養っていく方法を教えます!
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子どものためを思って、つい先回りして助けたり、
教師が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?

・整列のたびに「早く並んで!」と声をかける
・「先生、服が汚れちゃった」に慌てて対処
・雨の日の外遊びを禁止する
……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!

教師がよかれと思ってやっていることが、
子どもが成長する機会を奪っているかもしれません。

先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。
むしろ「やらない」ことで子どもができるようになっていく!
そのための具体的な声かけや関わり方がつまった1冊です!
目次
はじめに   

1章 教師が「やらない」ことがカギ! 自分で動くクラスのつくり方  
1 すぐに先回りしない  
2 すぐに助けない  
3 「やってあげた方が早い」に流されない  
4 「低学年だから無理」と決めつけない  
5 自分で考える前に正解を言わない  
コラム1 結べなかった靴ひも  

2章 あえて「出すぎない」――仕組みで育つ学級の自律  
1 最初に示す教室のグランドルール  
2 最初は実演しながら丁寧に教える  
3 トップ2割を引き上げて「上昇気流」を生み出せ  
4 「褒める」よりも対等目線での「ありがとう」が効く  
5 苦手克服より「助けて力」を育てる  
6 困っている子をぼーっと眺めている子を見逃さない  
7 「自分だけ」から「みんなのため」へ視野を広げる  
8 見ていない場面こそ自治が試される  
9 子ども同士の「役割の自覚」を育てる言葉かけ  
10 「得意の相互提供」で助け合えるクラスに  
11 子どもの教育力を信じる  
コラム2 シャンプーの底が教えてくれたこと  

3章 あえて「口を出さない」――生活の中で育てる判断力と責任  
1 自然に子どもが動く声かけナシでの整列・集合  
2 列が揃わないときは子ども自身が気づいて直せるようにする  
3 「先生、服が汚れちゃった」は低学年でも自力で対処する  
4 けんかは教師が収めようとしない  
5 主体的に掃除に取り組む子どもを育てる「振り返り」の時間  
6 クラスの問題を自分たちで解決するクラス会議  
7 忘れ物は自分で後始末をつける習慣を  
8 給食当番の遅れやミスは「指摘」ではなく「振り返り」で正す  
9 小雨の日に「外で遊べるか」を判断できる子どもを育てる  
10 朝の支度や帰りの準備を「時間」ではなく「流れ」で覚える  
11 「決まりだからダメ」ではなく理由を語らせる  
12 「○○していいですか?」に「許可」をしない  
コラム3 雨の日に、あえて持たない  

4章 あえて「教えすぎない」――学びの主体は子ども  
1 これだけは伝えておきたい「聞き方ルール」  
2 小さなけがはあえてさせることで大きなけがを防ぐ  
3 「同じ問題をやる」のをやめれば、みんな力が伸びる  
4 一律の宿題は出さず授業内で学習内容を完結させる  
5 「なぜ」の問いかけで思考を深める授業づくり  
6 テストは自己調整能力向上に利用する  
7 授業の「脱・正解主義」を意識する  
8 「ヒント」を出しすぎない  
9 「黙って書く時間」は意図を明確に  
10 授業の「まとめ」を教師がせずに終えてみる  
11 ノートは写すものではなく子ども自身でつくるもの  
コラム4 「今日は何をしようかな」 

5章 あえて「背負わない」――家庭とつながり、共に育てる  
1 4月の懇談会で真っ先に伝えるべきこととは? 
2 「教師がやりすぎない」懇談会のコツ!  
3 我が子の気になる点を非常に心配している親には  
4 主体性を育む家庭教育は「自分で朝起きる」から  
5 問題が起きたときの効果的な保護者との連携法  
6 「連絡帳日記」で子ども自身が報告する 
7 「子どもを媒介」にして家庭との情報伝達を設計する  
8 忘れ物を防ぐ「仕組み」を一緒につくる  
9 トラブル対応の「即レス」は避ける  
10 保護者からの相談は「一緒に悩む姿勢」で応じる  
11 学校行事の準備や当日の役割は任せる  
コラム5 家庭に、あえて口出ししない  

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