- 発売日:2026/08/05
- 出版社:学陽書房
- ISBN:9784313655638
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子どもがAIとつくる新しい授業
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商品説明
生成AIを使って、学級の子どもたちが思考を深める方法を徹底解説!
教師自身の時間を奪わず、個別最適化と深い学びが両立できる!
AIは先生の仕事を奪うものでもなく、完全に置き換わるものではありません。
「すぐ答えを教えずに思考のヒントを与えるAI」「子どもの深い振り返りをうながすAI」……etc.
教育的な利用に最適化されたAIは、子どもが学びを自分で進める上で、最強の相棒となるのです!
従来は授業時間内で先生が完全にカバーすることが難しかった個別のつまずきに対しても、
生成AIならば、一人ひとりに合わせてよりきめ細やかに、授業外でも24時間サポートできます。
【子どもが学びを深めるためのAIの作り方がプロンプトつきでわかる!】
子どもを深い思考に導くためのAIが簡単にできる!
プロンプト例をQRコードからダウンロードでき、すぐにお手元で作れます!
【教育現場でのAI利用の最新状況がわかる!】
AIの効果的な使い方を、深い学びやICTについて多数の著作がある、樋口万太郎先生が解説!
「校務利用から一歩進んで、授業での活用を知りたい」
「子ども達にはAIを使わせないのではなく、正しい使い方を教えたい」
「子どもの学びにとって本当に効果的な使い方を知りたい」
そんな先生にぜひお読みいただきたい1冊です!
【教育利用でも注目を集める、次世代のAIを紹介!】
今注目を集めつつある、これからのAI(AIエージェント)についても紹介!
今までよりも、子ども一人ひとりの状況に的確にあわせてサポートが可能になります。
あわせて、AIを活用した模擬授業の様子などをご紹介します。
教師自身の時間を奪わず、個別最適化と深い学びが両立できる!
AIは先生の仕事を奪うものでもなく、完全に置き換わるものではありません。
「すぐ答えを教えずに思考のヒントを与えるAI」「子どもの深い振り返りをうながすAI」……etc.
教育的な利用に最適化されたAIは、子どもが学びを自分で進める上で、最強の相棒となるのです!
従来は授業時間内で先生が完全にカバーすることが難しかった個別のつまずきに対しても、
生成AIならば、一人ひとりに合わせてよりきめ細やかに、授業外でも24時間サポートできます。
【子どもが学びを深めるためのAIの作り方がプロンプトつきでわかる!】
子どもを深い思考に導くためのAIが簡単にできる!
プロンプト例をQRコードからダウンロードでき、すぐにお手元で作れます!
【教育現場でのAI利用の最新状況がわかる!】
AIの効果的な使い方を、深い学びやICTについて多数の著作がある、樋口万太郎先生が解説!
「校務利用から一歩進んで、授業での活用を知りたい」
「子ども達にはAIを使わせないのではなく、正しい使い方を教えたい」
「子どもの学びにとって本当に効果的な使い方を知りたい」
そんな先生にぜひお読みいただきたい1冊です!
【教育利用でも注目を集める、次世代のAIを紹介!】
今注目を集めつつある、これからのAI(AIエージェント)についても紹介!
今までよりも、子ども一人ひとりの状況に的確にあわせてサポートが可能になります。
あわせて、AIを活用した模擬授業の様子などをご紹介します。
目次
はじめに
PART1 AIの登場で崩れる「教室の当たり前」
1 ひとつだけ確かめておきたいこと
2 その宿題、実はAIが1秒で解いています
3 検索結果のトップに「AIの答え」が出る時代の衝撃
4 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「古い授業デザイン」
5 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「先生」のせい
6 禁止すればするほど、子どもは「隠れて」使い出す
7 こんな使い方は危ない!
8 先生の許可がないと使えない? 奪われる自己決定権
コラム1 AIに頼るとバカになる?
PART2 ここから始める! 深い学びを実現する活用・導入ガイド
1 学習過程の中にAIを位置づける
2 活用術① 授業の「課題」を設定するときに子どもが使うAI
3 活用術② 問題がわからないときに子どもが使う先生AI
4 活用術③ 授業の「まとめ」をするときに子どもが使うAI
5 活用術④ 授業の「ふりかえり」をするときに子どもが使うAI
6 活用術⑤ あなたの分身先生AI(パワーアップバージョン)
7 活用術⑥ 毎日のふりかえりをするときに先生が使うAI
8 学びを深め、安全に使わせることが可能に! Gemの作り方
コラム2 「BANI」という新しい時代認識
PART3 AI活用で授業、子どもがこう変わる!
1 24時間365日、安心して相談できる「壁打ち相手」
2 一人ひとりにフィットしたアドバイスをくれる「伴走者」
3 思考のクセや苦手を記憶してくれる「パートナー」
4 仲間との学び合いを促進する「触媒」
5 「指導要領を入れたAI」を、信じ切っていませんか?
6 楽をするためではなく、「深く悩む」ためにAIを使う
7 AIを使った算数授業の実例 課題設定・まとめ・ふりかえり
コラム3 情報を書き写すだけでは、知識にはならない
PART4 AI時代の「深い学び」を再定義する
1 「活動」から「学び」へ
2 「暗記・再生」から「理解・再構成」へ
3 「漠然とした指示」から「具体的な思考スキル」へ
4 「感覚的な指導」から「論理的な言語化」へ
5 「便利な検索」から「学びの再定義」へ
6 「正解」から「素朴な問い」へ
7 「正解の有無」から「プロセスの評価」へ
8 「情報の消費」から「知の設計」へ
9 「代替」から「協働」へ
10 「ツールの拡張」から「知性の再設計」へ
コラム4 AIがAIを動かす時代
第5章 これからのAIが切り開く教育の未来
1 これまでのAIと、これからのAIは何が違う?
2 「深い学び」を実現する最適なパートナーはどれか
3 Googleの「Gems」やChatGPTの「GPTs」の壁
4 「AIに任せる」という大胆な決断
5 AIの回答は「正解」ではなく「たたき台」
6 のび太は、ドラえもんにタイピングしない
コラム5 ロボットが家事をする時代に、人間は何をするのか
参考文献
おわりに
PART1 AIの登場で崩れる「教室の当たり前」
1 ひとつだけ確かめておきたいこと
2 その宿題、実はAIが1秒で解いています
3 検索結果のトップに「AIの答え」が出る時代の衝撃
4 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「古い授業デザイン」
5 授業崩壊を生むのは「AI」ではなく「先生」のせい
6 禁止すればするほど、子どもは「隠れて」使い出す
7 こんな使い方は危ない!
8 先生の許可がないと使えない? 奪われる自己決定権
コラム1 AIに頼るとバカになる?
PART2 ここから始める! 深い学びを実現する活用・導入ガイド
1 学習過程の中にAIを位置づける
2 活用術① 授業の「課題」を設定するときに子どもが使うAI
3 活用術② 問題がわからないときに子どもが使う先生AI
4 活用術③ 授業の「まとめ」をするときに子どもが使うAI
5 活用術④ 授業の「ふりかえり」をするときに子どもが使うAI
6 活用術⑤ あなたの分身先生AI(パワーアップバージョン)
7 活用術⑥ 毎日のふりかえりをするときに先生が使うAI
8 学びを深め、安全に使わせることが可能に! Gemの作り方
コラム2 「BANI」という新しい時代認識
PART3 AI活用で授業、子どもがこう変わる!
1 24時間365日、安心して相談できる「壁打ち相手」
2 一人ひとりにフィットしたアドバイスをくれる「伴走者」
3 思考のクセや苦手を記憶してくれる「パートナー」
4 仲間との学び合いを促進する「触媒」
5 「指導要領を入れたAI」を、信じ切っていませんか?
6 楽をするためではなく、「深く悩む」ためにAIを使う
7 AIを使った算数授業の実例 課題設定・まとめ・ふりかえり
コラム3 情報を書き写すだけでは、知識にはならない
PART4 AI時代の「深い学び」を再定義する
1 「活動」から「学び」へ
2 「暗記・再生」から「理解・再構成」へ
3 「漠然とした指示」から「具体的な思考スキル」へ
4 「感覚的な指導」から「論理的な言語化」へ
5 「便利な検索」から「学びの再定義」へ
6 「正解」から「素朴な問い」へ
7 「正解の有無」から「プロセスの評価」へ
8 「情報の消費」から「知の設計」へ
9 「代替」から「協働」へ
10 「ツールの拡張」から「知性の再設計」へ
コラム4 AIがAIを動かす時代
第5章 これからのAIが切り開く教育の未来
1 これまでのAIと、これからのAIは何が違う?
2 「深い学び」を実現する最適なパートナーはどれか
3 Googleの「Gems」やChatGPTの「GPTs」の壁
4 「AIに任せる」という大胆な決断
5 AIの回答は「正解」ではなく「たたき台」
6 のび太は、ドラえもんにタイピングしない
コラム5 ロボットが家事をする時代に、人間は何をするのか
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