ニュートン+新書 「背徳」の科学

サンプルサンプル

ニュートン+新書 「背徳」の科学

ニュートン+新書 「背徳」の科学

通常価格 1,540 円(税込)
通常価格 セール価格 1,540 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「背徳」や「やってはいけないこと」の境界線は絶対的なものではなく、時代や社会によって任意に引かれている非常にあいまいなものです。これまでルールを破る行為は、個人の性格や資質の問題として片づけられがちでした。しかし、特別な悪人だけでなくごく普通に暮らす善良な人であっても、ふとした瞬間に魔が差したように一線を越えてしまうのが人間のリアルな姿です。

本書は、こうした「背徳」や「逸脱」を常識という物差しで安易に裁くことはしません。その代わりに、人間が何を基準に悪を判断し、悪いことだと知りながらなぜその境界線を越えてしまうのかという心のメカニズムを解き明かします。背徳的な行動がどのような心理的・環境的要因によって引き起こされるのか、科学的なアプローチから理解することが本書の最大の目的です。
目次
第1章 衝動と抑制の神経科学——なぜ「ブレーキ」が効かないのか
1 脳内のアクセルとブレーキ——前頭葉と辺縁系のダイナミクス
2 欲望のアクセル——ドーパミンと報酬系のしくみ
3 共感がうまく働かないとき——サイコパス研究と「心の痛み」
4 ホルモンと心の揺れ——気分・攻撃性・衝動をめぐって
5 脳科学が突きつける問い——「自由意志」と「責任能力」

第2章 「わかっちゃいるけど」の科学——日常の逸脱行動と習慣の力
1 「未来の自分」は他人である——現在バイアスと時間割引
2 意志力は使うと減るのか——決定疲れと「同じ服」の戦略
3 習慣のループ——私たちは考えて動いているわけではない
4 小さな逸脱の連鎖——なぜ「これくらい」が崩壊を招くのか
5 意志ではなく環境を変える——ナッジという発想

第3章 認知のゆがみと正当化——⼼理学が解き明かす動機と防衛メカニズム
1 背徳心の正体——自律性を求める本能「心理的リアクタンス」
2 理性の正体——欲望のアクセルとしての側面
3 善良さという名の免罪符——自己イメージと背徳の心理学
4 視線・匿名性・環境がつくる「道徳」の構造
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

琉球あぎじゃび オカルトトーク|ミッドナイトジュンクラブ

琉球ドラゴンプロレス|ミッドナイトジュンクラブ

齋藤真理子×新城和博トークイベント|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
来年の今ごろは
来年の今ごろは