◆「故意」や「正当防衛」、「強盗における反抗抑圧」など、規範的・評価的な事実を、どのように理解・解釈し、いかなる間接事実をもとに認定するか、どんな事実があれば要件を満たすのかを見える化!
◆元検察官の視点から、主に刑法(実体法)における犯罪の成否や処罰範囲に関わる事項につき、膨大な裁判例を分析・検証することで、どのような要素や事実に着目して認定すればよいかを解説!
◆弁護人にとって裁判官のみならず裁判員裁判の下で、判断過程をわかりやすく一般の人に示し、判断してもらうための立証のピースを集めるのに最適!