住民・事業者対応、庁内業務のトラブルを未然に防ぐ。わが身を守る方法・考え方が事例でわかる本!
●トラブルを最小限にする適切な対応と技術=事実認定
住民対応や庁内相談でのその場の判断は、実は法律家も使う“事実認定”というスキルそのもの。本書で型を学ぶことで、「なんとなく」の対応が、「筋道立てて説明できる」対応に変わります。
●11の自治体現場のリアルな事例で学べる
申請書紛失、パワハラ、補助金の受給要件をめぐるトラブルなど、実際に起こりうる場面での事実確認の方法、証拠の取り方、使い方を確認できます。
●トラブルの複雑化・長期化によるリスク削減へ
事実認定を用いた適切な対応で、トラブルの複雑化・長期化による職員自身へのストレス・自治体への被害拡大のリスクを減らします