弁護士予備軍や若手が、民事事件における相談、受任、民事訴訟の提起からその終了後に至るまでの一連の手続において、時間の流れに沿ってひととおりの基本知識を得られる一冊。
項目に通しのパラグラフ番号を付すことにより、手続間の関係を相互に参照(=クロスレファレンス)できるように工夫。
実務において悩ましい点や手続上陥りがちな落とし穴など著者自身の経験談を語った【実務の着眼】【整理しておこう】といったコラム記事のほか、「【依頼者は「最大の情報源」である】」のような刺さるワンポイントアドバイスを随所に記載。
「用語索引」「条文索引」「判例索引」のほか、「テーマ索引」「「実務の着眼」索引」など一工夫を凝らした7種の索引がレファレンスをより助ける。