執拗な再主張、特別扱い要求、長時間の居座りや電話、大声・暴言、土下座要求……「こんなとき、どうすればいい?」
本書の
■困難な対応を終わらせる「5つの基準」
■こんな場合はこう答える、そのまま使える「17場面・170フレーズ」
■組織内共有と法的対応がカギ「10の通知文書・記録様式例」 で対策は万全。
○自治体内弁護士として現場の課題を熟知している著者が全編書き下ろし。
○長引く面談の終わらせ方、記録の仕方、組織内共有の方法などのほか、現場対応フレーズ集や警告書などの文例も豊富に収録。
○「1テーマ2ページ」の読みやすい構成。細分化されたテーマにより、辞書的・手順書的に活用できます。
➡ 立場や状況に応じて必要な項目から読むことで:トラブルに即対応
➡ 最初から順に読むことで:現場対応から法的手続まで一連の流れを把握/組織として共有
○いざというときの対応だけではなく、全庁的な体制整備にも役立つ【庁内マニュアルづくりのための"部品箱"】。庁内マニュアルの作成・見直し・運用の際、必要項目を参照していただけます。