- 発売日:2019/11/29
- 出版社:勁草書房
- ISBN:9784326199792
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プラグマティズムの歩き方 下巻
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商品説明
ありうべき規範を明示化し、真に知的な社会共同体を構想する思想こそ、本書が導き出す21世紀のプラグマティズムである!
現代プラグマティズム叢書第一弾! ニュー・プラグマティズムの旗手による、概説書決定版。さまざまな思想が入り乱れる豊穣な世界を、パース、ルイス、クワイン、セラーズの流れと、ジェイムズ、デューイ、ローティの流れ、の2つに分け、伝統的なアメリカのプラグマティズムと20世紀の英米哲学との関係が明らかにする。
現代プラグマティズム叢書第一弾! ニュー・プラグマティズムの旗手による、概説書決定版。さまざまな思想が入り乱れる豊穣な世界を、パース、ルイス、クワイン、セラーズの流れと、ジェイムズ、デューイ、ローティの流れ、の2つに分け、伝統的なアメリカのプラグマティズムと20世紀の英米哲学との関係が明らかにする。
目次
文献参照方針
凡例
第三部 二十一世紀への道
第九章 論理経験主義の興隆
9―1 序論
9―2 論理経験主義
9―3 パースと論理経験主義
9―4 デューイと統一科学運動
9―5 チャールズ・モリス(Charles Morris)(一九〇一~一九七九)とパース記号論の再興
9―6 論理経験主義のプラグマティズムへの転回
第十章 クレランス・アーヴィング・ルイス(Clarence Irving Lewis)(一八八三~一九六四)
10―1 プラグマティストの血統
10―2 ルイスと論理経験主義者
10―3 反基礎づけ主義と所与
10―4 価値
10―5 アプリオリなものについてのプラグマティックな捉え方
第十一章 ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン(Willard van Orman Quine)(一九〇八~二〇〇〇)
11―1 序論
11―2 経験主義の第一のドグマと分析性のプラグマティックな捉え方
11―3 第二のドグマとプラグマティストの真理説
11―4 倫理学抜きの全体論
第十二章 この時代の旅の仲間たち
12―1 モートン・ホワイト(Morton White)(一九一七~二〇一六)の恒常的全体論
12―2 ネルソン・グッドマン(Nelson Goodman)(一九〇六~一九九八)――帰納と世界制作
12―3 ウィルフリド・セラーズ(Wilfrid Sellars)(一九一二~一九八九)――規範と理由
第十三章 リチャード・ローティ(Richard Rorty)(一九三一~二〇〇七)
13―1 プラグマティズムvs. 分析哲学
13―2 ローティの革命的プラグマティズム
13―3 真理と私たちの実践
13―4 ローティのさほど革命的ではないプラグマティズム
第十四章 ヒラリー・パトナム(Hilary Putnam)(一九二六~二〇一六)
14―1 プラグマティズムの血統
14―2 真理と形而上学
14―3 引用解除主義に反対して
14―4 事実と価値
第十五章 現代の議論
15―1 古典的な立場の継承者たち
15―2 自然主義、反表象主義、引用解除主義
15―3 一つの共同体か多数の共同体か
結論
訳者解説
文献表
人名索引
事項索引
凡例
第三部 二十一世紀への道
第九章 論理経験主義の興隆
9―1 序論
9―2 論理経験主義
9―3 パースと論理経験主義
9―4 デューイと統一科学運動
9―5 チャールズ・モリス(Charles Morris)(一九〇一~一九七九)とパース記号論の再興
9―6 論理経験主義のプラグマティズムへの転回
第十章 クレランス・アーヴィング・ルイス(Clarence Irving Lewis)(一八八三~一九六四)
10―1 プラグマティストの血統
10―2 ルイスと論理経験主義者
10―3 反基礎づけ主義と所与
10―4 価値
10―5 アプリオリなものについてのプラグマティックな捉え方
第十一章 ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン(Willard van Orman Quine)(一九〇八~二〇〇〇)
11―1 序論
11―2 経験主義の第一のドグマと分析性のプラグマティックな捉え方
11―3 第二のドグマとプラグマティストの真理説
11―4 倫理学抜きの全体論
第十二章 この時代の旅の仲間たち
12―1 モートン・ホワイト(Morton White)(一九一七~二〇一六)の恒常的全体論
12―2 ネルソン・グッドマン(Nelson Goodman)(一九〇六~一九九八)――帰納と世界制作
12―3 ウィルフリド・セラーズ(Wilfrid Sellars)(一九一二~一九八九)――規範と理由
第十三章 リチャード・ローティ(Richard Rorty)(一九三一~二〇〇七)
13―1 プラグマティズムvs. 分析哲学
13―2 ローティの革命的プラグマティズム
13―3 真理と私たちの実践
13―4 ローティのさほど革命的ではないプラグマティズム
第十四章 ヒラリー・パトナム(Hilary Putnam)(一九二六~二〇一六)
14―1 プラグマティズムの血統
14―2 真理と形而上学
14―3 引用解除主義に反対して
14―4 事実と価値
第十五章 現代の議論
15―1 古典的な立場の継承者たち
15―2 自然主義、反表象主義、引用解除主義
15―3 一つの共同体か多数の共同体か
結論
訳者解説
文献表
人名索引
事項索引
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