戦後日本の教育委員会 指揮監督権はどこにあったのか
  • 発売日:2015/12/10
  • 出版社:勁草書房
  • ISBN:9784326251148

サンプルサンプル

戦後日本の教育委員会 指揮監督権はどこにあったのか

戦後日本の教育委員会 指揮監督権はどこにあったのか

通常価格 6,380 円(税込)
通常価格 セール価格 6,380 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2015/12/10
  • 出版社:勁草書房
  • ISBN:9784326251148
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
戦後日本の教育委員会 指揮監督権はどこにあったのか
目次
はしがき

序章 教育委員会の指揮監督権とは何か
 第一節 問題関心
 第二節 先行研究の検討
 第三節 研究の方法・対象と検討課題
 第四節 本書の構成

第一章 合議制執行機関における権限配分
 第一節 ボード制組織の内部構造
 第二節 行政委員会の内部構造
 第三節 教育委員会の執行権・指揮監督権・任免権

第二章 教育委員会の指揮監督権の成立
 第一節 課題設定──日本の教育委員会制度はどのように成立したのか
 第二節 アメリカの教育委員会制度
 第三節 教育委員会制度の〈議決機関―執行機関〉構想
 第四節 指揮監督型の行政委員会の成立
 第五節 教育委員会と教育長の〈執行機関―補助機関〉化
 第六節 考察

第三章 教育委員会の指揮監督権の修正
 第一節 課題設定──法文と法解釈の齟齬はなぜ生じたのか
 第二節 他の行政委員会における指揮監督権の修正
 第三節 教育委員会法一部改正法案の立案過程
 第四節 国会の審議過程
 第五節 考察──指揮監督・一般的監督と法解釈との関係

第四章 教育委員会の事務執行形態と指揮監督権
 第一節 課題設定──指揮監督権は委任事務にも行使できるか
 第二節 執行機関における事務執行形態の比較
 第三節 事務委任と指揮監督権
 第四節 考察

第五章 教育委員会の指揮監督責任──学説と判例の検討
 第一節 課題設定──教育委員会はどのように責任を負うのか
 第二節 合議体組織の責任
 第三節 判例の検討
 第四節 考察

第六章 教育委員会の指揮監督権の実効性を確保する手段──二〇〇七年地教行法改正にみる点検・評価の成立
 第一節 課題設定──評価制度は指揮監督の手段となりうるか
 第二節 教育委員会の「点検・評価」の審議過程
 第三節 教育委員会における評価制度の導入──東京都中野区の事例を中心に
 第四節 考察

終章 教育委員会の指揮監督権──運用による一般的監督化
 第一節 得られた知見
 第二節 日本の教育委員会制度はいかなる特殊性をもつか
 第三節 レイマン・コントロールの帰結
 第四節 今後の課題

あとがき
参考文献
事項索引
人名索引
初出一覧
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品