- 発売日:2006/07/26
- 出版社:勁草書房
- ISBN:9784326301645
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トランスフォーマティブ・カルチャー
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商品説明
トランスフォーマティブ・カルチャー
目次
序章 Transformative Society――文化的グローバリゼーションの文脈における新しい文化システムの必要性
1 目的
2 Transformative Society
3 Transformative Societyを支えるもの
第Ⅰ部 新しい文化システムとは何か?
第1章 行為と文化システム
1 目的
2 行為から文化システムへ
3 文化システムの新しい変化
4 文化システムの再構成
第2章 ライフスタイルと文化システム
1 目的
2 文化システム
3 ライフスタイル
4 ライフスタイルと関連要因
5 ライフスタイル、文化的グローバリゼーション、日本文化
付論:日本のポピュラーカルチャーとライフスタイル
第3章 現代日本の文化政策:文化政策としての<Compartmentalization Strategy>――政策・市場、イエモト的集団主義・同志的集団主義
1 はじめに
2 文化政策:中央政府による倹約的方法としての<コンパートメント化戦略>
3 二元的市場:引き裂かれた芸術市場
4 権威の制度化:<“Frozen but Specific Authority System”>
5 文化階層の特色:海外/外国、混合/交換可能、文化的階層
6 文化政策と文化的グローバリゼーション:「普遍主義」対「多文化主義」
第Ⅱ部 文化政策と文化システム
第4章 グローバル化する文化政策――文化的グローバリゼーションと文化政策
1 世界化ないしグローバリゼーションと文化政策
2 国民文化/サブカルチャーと文化政策
3 2つの新しい文化の出現と文化政策:対立と相互浸透
4 グローバル化する文化政策:その課題と可能性
第5章 文化的グローバリゼーションとアーツマネジメント
1 グローバリゼーションの文脈でのアーツマネジメント:目的・定義・アプローチ
2 アーツマネジメント概史
3 視覚芸術とマネジメント
4 新しいメディア文化とアーツマネジメント
5 グローバルな文脈におけるアーツマネジメント:まとめと展望
第Ⅲ部 文化産業と文化システム
第6章 文化の産業化/産業の文化化
1 文化産業の現状:現代日本の文化市場を中心に
2 文化産業の源像:フランクフルト学派の文化産業論
3 文化産業とグローバル化
第7章 新しい担い手としての90's東京インフォミドル――生成と可能性
1 目的と概略
2 90年代におけるグローバリゼーションの進行と東京インフォミドルの出現
3 東京インフォミドルはどこにいるか?
4 東京文化はいかにして生まれたか
5 現代東京文化マップ:パッチワーク的文化地図を解読する
6 21世紀のTOKYO STYLE:文化創造・循環都市としての東京
7 再生の原動力としての東京インフォミドル:グローバルに競争力のある東京文化をつくるために
第8章 インフォミドルの理論的考察
1 電子ネットワーク社会の文化とグローバリゼーション
2 電子ネットワーク社会を支える社会階層:文化階層としてのインフォミドル
3 インフォミドルの積極的側面
4 インフォミドルの消極的側面
5 電子ネットワーク社会とインフォミドルの可能性
第Ⅳ部 文化交流と文化システム
第9章 日本における国際文化交流の原点――国際文化振興会(KBS)から国際交流基金(JF)へ
1 本章の目的
2 国際文化振興会の社会学的分析
3 国際交流基金の社会学的分析
第10章 アセアンにおけるシンガポールの文化政策の意味――グローバリゼーションと文化政策
1 なぜシンガポールの芸術文化政策か?
2 シンガポールの芸術文化が確立する過程:芸術文化政策略史
3 シンガポール芸術文化の国際的位置付け
4 グローバリゼーションという文脈とシンガポールの可能性
第11章 芸術文化政策のトランスナショナル化――アセアンのケース:シンガポール、EUと関連付けて
1 問題設定:トランスナショナルのトランスナショナル(EUの場合)
2 アセアンの文化とアセアンにおける諸文化
3 アセアンにおける文化的ヘゲモニー:シンガポールの持つ意味
4 アセアン・ウェイ:その意義と意味合い
5 トランスナショナルのトランスナショナル:EUとアセアン
第Ⅴ部 新しい文化システムを目指して
第12章 新しい文化システムの担い手――新中間階層としてのNGO/NPO論
1 はじめに
2 何が問題か?
3 グローバリゼーション:社会進化論と世界共同体論
4 電子ネットワークの持つ意味
5 市民
6 NGO/NPO
7 再び電子ネットワークへ:再び何が問題か?
8 どうすればいいのか?:方向性と可能性
9 結語:今大切なこと
第13章 課題と展望――終章にかえて
1 課題
2 文化システムの根本問題:平和主義と戦争システム
3 展望
参考文献
おわりに
初出一覧
人名索引
事項索引
1 目的
2 Transformative Society
3 Transformative Societyを支えるもの
第Ⅰ部 新しい文化システムとは何か?
第1章 行為と文化システム
1 目的
2 行為から文化システムへ
3 文化システムの新しい変化
4 文化システムの再構成
第2章 ライフスタイルと文化システム
1 目的
2 文化システム
3 ライフスタイル
4 ライフスタイルと関連要因
5 ライフスタイル、文化的グローバリゼーション、日本文化
付論:日本のポピュラーカルチャーとライフスタイル
第3章 現代日本の文化政策:文化政策としての<Compartmentalization Strategy>――政策・市場、イエモト的集団主義・同志的集団主義
1 はじめに
2 文化政策:中央政府による倹約的方法としての<コンパートメント化戦略>
3 二元的市場:引き裂かれた芸術市場
4 権威の制度化:<“Frozen but Specific Authority System”>
5 文化階層の特色:海外/外国、混合/交換可能、文化的階層
6 文化政策と文化的グローバリゼーション:「普遍主義」対「多文化主義」
第Ⅱ部 文化政策と文化システム
第4章 グローバル化する文化政策――文化的グローバリゼーションと文化政策
1 世界化ないしグローバリゼーションと文化政策
2 国民文化/サブカルチャーと文化政策
3 2つの新しい文化の出現と文化政策:対立と相互浸透
4 グローバル化する文化政策:その課題と可能性
第5章 文化的グローバリゼーションとアーツマネジメント
1 グローバリゼーションの文脈でのアーツマネジメント:目的・定義・アプローチ
2 アーツマネジメント概史
3 視覚芸術とマネジメント
4 新しいメディア文化とアーツマネジメント
5 グローバルな文脈におけるアーツマネジメント:まとめと展望
第Ⅲ部 文化産業と文化システム
第6章 文化の産業化/産業の文化化
1 文化産業の現状:現代日本の文化市場を中心に
2 文化産業の源像:フランクフルト学派の文化産業論
3 文化産業とグローバル化
第7章 新しい担い手としての90's東京インフォミドル――生成と可能性
1 目的と概略
2 90年代におけるグローバリゼーションの進行と東京インフォミドルの出現
3 東京インフォミドルはどこにいるか?
4 東京文化はいかにして生まれたか
5 現代東京文化マップ:パッチワーク的文化地図を解読する
6 21世紀のTOKYO STYLE:文化創造・循環都市としての東京
7 再生の原動力としての東京インフォミドル:グローバルに競争力のある東京文化をつくるために
第8章 インフォミドルの理論的考察
1 電子ネットワーク社会の文化とグローバリゼーション
2 電子ネットワーク社会を支える社会階層:文化階層としてのインフォミドル
3 インフォミドルの積極的側面
4 インフォミドルの消極的側面
5 電子ネットワーク社会とインフォミドルの可能性
第Ⅳ部 文化交流と文化システム
第9章 日本における国際文化交流の原点――国際文化振興会(KBS)から国際交流基金(JF)へ
1 本章の目的
2 国際文化振興会の社会学的分析
3 国際交流基金の社会学的分析
第10章 アセアンにおけるシンガポールの文化政策の意味――グローバリゼーションと文化政策
1 なぜシンガポールの芸術文化政策か?
2 シンガポールの芸術文化が確立する過程:芸術文化政策略史
3 シンガポール芸術文化の国際的位置付け
4 グローバリゼーションという文脈とシンガポールの可能性
第11章 芸術文化政策のトランスナショナル化――アセアンのケース:シンガポール、EUと関連付けて
1 問題設定:トランスナショナルのトランスナショナル(EUの場合)
2 アセアンの文化とアセアンにおける諸文化
3 アセアンにおける文化的ヘゲモニー:シンガポールの持つ意味
4 アセアン・ウェイ:その意義と意味合い
5 トランスナショナルのトランスナショナル:EUとアセアン
第Ⅴ部 新しい文化システムを目指して
第12章 新しい文化システムの担い手――新中間階層としてのNGO/NPO論
1 はじめに
2 何が問題か?
3 グローバリゼーション:社会進化論と世界共同体論
4 電子ネットワークの持つ意味
5 市民
6 NGO/NPO
7 再び電子ネットワークへ:再び何が問題か?
8 どうすればいいのか?:方向性と可能性
9 結語:今大切なこと
第13章 課題と展望――終章にかえて
1 課題
2 文化システムの根本問題:平和主義と戦争システム
3 展望
参考文献
おわりに
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人名索引
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