はじめに
第1部 基本的な誤解
□念仏を称えたら、浄土に行ける
□念仏を称えると阿弥陀仏の力でよいことが起こる
□念仏はありがたいものだから、喜ばなければいけない
□浄土は亡くなった人が待っている楽園
□さとりを求める心(菩提心)は必要だ
□どうせ救われるのだから悪さをしてもよい
□親鸞は自分のことを浄土真宗の宗祖と思っていた
□浄土真宗だけが正しく、他の宗派は間違い
□阿弥陀仏は袈裟を着たお釈迦様みたいな人
コラム さとったら生まれ変わらず消えるんじゃないの?
第2部 ディープな誤解
□ 阿弥陀仏を信じれば安らかな死を迎えられる
□ あなたはあなたのままでいい
□浄土はさとりを得るための修行場
□浄土真宗のゴールは浄土に生まれること
□五逆と法を謗る人は救われない
□大乗経典は人間がつくった物語にすぎない
□生きながら往生できる
□浄土真宗を学んでいけば信仰の疑いはなくなっていく
□念仏が届かない人は救われない
コラム 教団や大きなお寺は親鸞の教えに必要なもの?
おわりに
参考文献
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