- 発売日:2025/01/08
- 出版社:弘文堂
- ISBN:9784335314650
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民事訴訟法 第3版
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商品説明
法律学習のスタート地点に立つ読者に贈る、伊藤真の「民事訴訟法」入門、最新版!
初学者にとっての躓きの石を取り除いてくれる一気読みできるシリーズ。
わかりやすく、中味が濃い授業をユーモアで包むと、Fast Track(特別の早道)になりました。
誰もが楽しめる法律の世界へLet's Start!
本書では、本当に重要なことだけに絞り込んで学習量を圧縮し、法律の全体像=幹にあたる部分を学べるよう適切なメリハリを付け、具体的なケースをもとにわかりやすい言葉で解説しています。
実体法である民法に比べ、手続法である民事訴訟法は、とっつきにくくて、手強そうに感じていませんか?
でも、紛争(トラブル)を解決するために民事訴訟は欠かせません。
まずは、この小さな本で、民事訴訟法という法律はどんなものなのか、民事訴訟手続ってどんなふうに進んでいくものなのか、未知なる世界をのぞいてみて下さい。
いろいろな発見があるはずです。
民事裁判手続のIT化を推進する令和4・5年改正を盛り込んだ最新版です。
初学者にとっての躓きの石を取り除いてくれる一気読みできるシリーズ。
わかりやすく、中味が濃い授業をユーモアで包むと、Fast Track(特別の早道)になりました。
誰もが楽しめる法律の世界へLet's Start!
本書では、本当に重要なことだけに絞り込んで学習量を圧縮し、法律の全体像=幹にあたる部分を学べるよう適切なメリハリを付け、具体的なケースをもとにわかりやすい言葉で解説しています。
実体法である民法に比べ、手続法である民事訴訟法は、とっつきにくくて、手強そうに感じていませんか?
でも、紛争(トラブル)を解決するために民事訴訟は欠かせません。
まずは、この小さな本で、民事訴訟法という法律はどんなものなのか、民事訴訟手続ってどんなふうに進んでいくものなのか、未知なる世界をのぞいてみて下さい。
いろいろな発見があるはずです。
民事裁判手続のIT化を推進する令和4・5年改正を盛り込んだ最新版です。
目次
序 章 イントロダクション――太郎、店長、その家族に絡む民事訴訟法のお話の始まり
第1章 ようこそ民事訴訟法の世界へ――オーラ(Hola)民事訴訟法
第2章 民事訴訟の基本原則――3つのカギとキーワード
第3章 裁判主体に関する問題――そうだ、裁判所に行こう!
第4章 当事者に関する問題――死者、犬、サークルでも訴訟ができるの?
第5章 訴えの提起――「訴えてやる!」
第6章 訴訟物と処分権主義――どんな訴訟をしようかな?
第7章 訴訟要件①当事者適格――だれが主役にふさわしい?
第8章 訴訟要件②訴えの利益――その訴訟、意味ありますか?
第9章 訴訟の審理と口頭弁論――負けられない戦いは、ここにある
第10章 審理の進行と当事者の訴訟行為――スピードと真実発見のあいだ
第11章 弁論主義――当事者がしっかりしないと大変なことになる!
第12章 証拠総則・証明の対象――事実は認められるのか?
第13章 自由心証主義・証明責任――証明しなくちゃ信じてくれない!
第14章 証拠調べ手続――事実を明らかにする勝負どころ!
第15章 終局判決による訴訟終了①――「判決を言い渡す!」と、どうなるの??
第16章 終局判決による訴訟終了②――既判力が生じるのは、主文で十分
第17章 終局判決による訴訟終了③――他人の訴訟は、だれも食わない
第18章 当事者の意思による訴訟終了――判決だけが解決の道じゃない
第19章 複雑訴訟――100個の請求、100人の原告
第20章 上訴・再審・特別手続――逆転ホームラン!
事項索引
第1章 ようこそ民事訴訟法の世界へ――オーラ(Hola)民事訴訟法
第2章 民事訴訟の基本原則――3つのカギとキーワード
第3章 裁判主体に関する問題――そうだ、裁判所に行こう!
第4章 当事者に関する問題――死者、犬、サークルでも訴訟ができるの?
第5章 訴えの提起――「訴えてやる!」
第6章 訴訟物と処分権主義――どんな訴訟をしようかな?
第7章 訴訟要件①当事者適格――だれが主役にふさわしい?
第8章 訴訟要件②訴えの利益――その訴訟、意味ありますか?
第9章 訴訟の審理と口頭弁論――負けられない戦いは、ここにある
第10章 審理の進行と当事者の訴訟行為――スピードと真実発見のあいだ
第11章 弁論主義――当事者がしっかりしないと大変なことになる!
第12章 証拠総則・証明の対象――事実は認められるのか?
第13章 自由心証主義・証明責任――証明しなくちゃ信じてくれない!
第14章 証拠調べ手続――事実を明らかにする勝負どころ!
第15章 終局判決による訴訟終了①――「判決を言い渡す!」と、どうなるの??
第16章 終局判決による訴訟終了②――既判力が生じるのは、主文で十分
第17章 終局判決による訴訟終了③――他人の訴訟は、だれも食わない
第18章 当事者の意思による訴訟終了――判決だけが解決の道じゃない
第19章 複雑訴訟――100個の請求、100人の原告
第20章 上訴・再審・特別手続――逆転ホームラン!
事項索引
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