実務家にとって不可欠な解釈論の基礎が学べる入門書!
「租税負担をどんなふうに国民の間で分配するか」についてのルールが定められているのが、租税法です。
この法律、素人にはひたすらむずかしく感じられますが、実務家にとっても、なかなか手強い相手です。
実際の解釈適用の場面で、どのように条文を読み、事実への当てはめを行えばよいのか……。
実務に活かせる租税法の解釈論を、税理士・弁護士・公認会計士などの租税専門家に向けて、具体的な事例を用いながら、わかりやすく解説していきます。
「そういうことだったのか」と読者を目から鱗状態にさせ、次のステップへの足掛かりにもなる租税専門家必読の書。
法解釈の原則的なルールの説明と理解を深化させるための「レベルアップ」を追加、初版以降の法改正にも完全対応のパワーアップした最新版です。