第1章 労働契約法の意義と評価
Ⅰ 労働契約法の制定・展開
Ⅱ 労働契約法の性格
Ⅲ 裁判規範としての労働契約法―紛争解決機関にとっての意義
Ⅳ 行為規範としての労働契約法―企業労使にとっての実際的意義
第2章 労働契約法制定・改正の構想と過程
Ⅰ 「労働契約法」制定の構想
Ⅱ 労働契約法案の審議過程
Ⅲ 2012 年の改正の経緯
Ⅳ 2018 年の改正の経緯
第3章 労働契約法の内容
Ⅰ 目的と基本概念
Ⅱ 基本原則
Ⅲ 労働契約の成立
Ⅳ 労働条件の変更
Ⅴ 就業規則の最低基準効、法令/労働協約との関係
Ⅵ 労働契約の継続
Ⅶ 労働契約の終了
Ⅷ 有期労働契約
Ⅸ パート・有期労働者のための均衡・均等待遇法制
Ⅹ 特例と適用除外
第4章 労働契約法の今後の課題
Ⅰ 就業規則と従業員代表制
Ⅱ 労働条件の変更と労働契約
Ⅲ 人事管理と労働契約
Ⅳ 労働契約の終了
Ⅴ 有期労働契約
◆資料編
資料1 今後の労働契約法制の在り方に関する研究会報告書
資料2 今後の労働契約法制及び労働時間法制の在り方について(報告)〔答申〕
資料3 労働契約法の施行について
資料4 同一労働同一賃金ガイドライン 新旧対照表(解説付き)
【事項索引/判例索引】