会社の会計および監査は、どのような法規制をうけているのか
法と会計が交錯する企業会計法は、手ごわい。
しかも、ここ20年ほど、会計および審査の基準が膨大になり、会社法・金融商品取引法の一部として取り上げ、解説することは困難といえる状況です。
そのため、最新の情報による企業会計法のテキストは、見当たりません。
会社の会計および監査に対する規律の全貌を、「基礎から学べるシリーズ」の特色であるソフトな記述と図表・2色刷でわかりやすく解説します。
法律と会計に通暁する著者による、企業会計法の基礎と考え方をしっかり伝える入門書の誕生です。
【本書の特色】
●企業会計法の基本が学べる最もわかりやすい入門書
●最新の情報をふまえつつ、法と会計が交錯する企業会計法の全体像を描き出す
●図表と2色刷でビジュアルに学べる
●少し学習が進んだら読んでほしい発展学習
●基本用語をピックアップしたTOPICS
●関連する裁判例を発展学習で紹介
●財務諸表や監査報告書等の具体例を掲載
●最後まで一気に読み通せるコンパクトなテキスト
●会社法や会計学を学ぶ学生や大学院生、社内で会計の仕事に携わっている社会人、
法曹実務家、公認会計士、税理士におすすめ