ナポレオン時代の犯罪

サンプルサンプル

ナポレオン時代の犯罪

ナポレオン時代の犯罪

通常価格 3,520 円(税込)
通常価格 セール価格 3,520 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    ナポレオンの統治について人々が記憶にとどめているのは、国境の外の戦争だけである。
    あたかもフランス自体は逆に安らぎの場でしかなく、国内では住民は散発的に起こる経済危機にもほとんど痛手を負うことなく、平穏な生活を送っていたかのようだ。

    しかし、ナポレオンの治下において、暴力はいたるところにあった。殺し屋と短刀使いが我が物顔で振る舞う都市、盗賊と脱走兵の一団が縦横に動きまわる農村、密売人の輸送隊が通る山岳と河川地帯──。
    判事、警官、憲兵、税関吏に体現されたナポレオンの秩序に、カール大公やクトゥーゾフよりも恐ろしい軍隊が立ち向かった。つまり犯罪者の軍勢である。民法典、大改革、レジョンドヌール勲章によって統治された社会に、殺人者、泥棒、 贋金造り、盗賊、密売人、陰謀家の世界、無法者の世界が対立していた。

    本書はナポレオン自身が狙われた「サン=ニケーズ通りの仕掛け爆弾」事件、「短剣の策謀」をはじめ、バルザックの『暗黒事件』にインスピレーションを与えた「元老院議員クレマン・ド・リの誘拐」など数々の犯罪をも取り上げて詳細に分析。栄光のナポレオン時代、その実態を明らかにした好著。

    【目次】
    序文
    第一部 秩序
    Ⅰ 警察官
    Ⅱ 憲兵
    Ⅲ 判事

    第二部 無秩序
    Ⅰ 犯罪都市 パリ
    Ⅱ 重罪人
    Ⅲ 泥棒
    Ⅳ 贋金造り
    Ⅴ 密売人
    Ⅵ 盗賊

    結論 ナポレオン時代の秩序は神話か?

    付録
    脱獄した徒刑囚はいかにして警察官となりしか
    その他の犯罪事件
    原注
    年表
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版