息子が芸能人になるなんて・・・試練を乗り越えた拓哉、その弟として心も身体も大人に成長した俊作、その強さに心うたれたとき、私は彼らに命のバトンを渡せたと実感しました・・・
著者木村まさ子さんが、自身の生い立ち、二人の息子の子育ての日々、子育ては自分育て・・・ご縁をいただいた人との関わりでお互いに「育んだり」「育まれたり」の連続・・・
自身の成長から『愛と感謝』 『生きるとは、ご縁つなぎ』 の気持ちを綴った、心に沁みる一冊!!
目次
第1章 ありふれた家庭に育って カタコこと私/父を襲った突然の出来事・・・
第2章 子育ての日々 かわいい男の子が生まれる予感/我が家の「釣りバカ日誌」・・・
第3章 見えない壁 まさか息子が芸能人になるなんて/イジメの対象に・・・
第4章 成長の扉を閉ざさない ポニ-タという新しい扉/ブラジルの医食同源に学ぶ・・・
第5章 愛と感謝 それから“旅”は始まった/イタリア薬膳というひらめき・・・
終章 生きるとは、ご縁つなぎ いのちは時間/自分で自分を褒める・・