文学の水源 ことばの二重性

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文学の水源 ことばの二重性
  • 発売日:2026/01/30
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN:9784344695658

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文学の水源 ことばの二重性

文学の水源 ことばの二重性

通常価格 1,760 円(税込)
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  • 発売日:2026/01/30
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商品説明
万葉集から芭蕉まで。日本語千年の奔流

ことばは1万年の沈黙を破り、湧き出る泉のごとくほとばしりはじめた。
以来、日本語はいくつかの革命を経て、精神を宿し独自性を熟成していく。
エポックメイキングとなった傑物たちのことばを紐解き、国文学の歴史をスリリングに辿る、文学史エッセイ。
目次
序章 日本語表記の創造 太安万侶
第1章 個性の萌芽 万葉集(629~759)
第2章 和文の創造 紀貫之(871〜946)
第3章 美への到達 西行(1118~1190)
第4章 精神の自由を綴る 鴨長明(1155~1216)
第5章 仮名遣いの創造 藤原定家(生年不詳~1241)
第6章 人の真理を説く 吉田兼好(1283~1352)
第7章 言葉に色を付す 世阿弥(1363~1443)
第8章 ことばの二重性 芭蕉(1644~1694)
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