日常の風景に潜む小さな実践の連なりが新しい未来の土台を作っている
デンマーク/スペイン/オーストリア/韓国/山形/富山/岡山/東京
本書を通して考える、これからのソーシャル・デザイニングの視点
01 コペンハーゲン(デンマーク)【公共性】 居心地のよい街はどう生まれるか?
02 バルセロナ(スペイン)【市民参加】 市民は街づくりにどう関われるか?
03 ビルバオ(スペイン)【個と社会】 個人の創造性はどう街の力になるか?
04 リンツ(オーストリア)【共創】 他者とともに、未来をどう描けるか?
05 ソウル(韓国)【アイデンティティ】 世界との接点は「自分たちらしさ」をどう変えるか?
06 鶴岡(山形)【エコシステム】 新たな知と産業はどう地域に根づくか?
07 南砺(富山)【関係資本】地域を豊かにする「観光」とはなにか?
08 西粟倉(岡山)【時間尺度】地域は100年先の選択肢をどう育てるか?
09 虎ノ門(東京)【余白】 新しい発想が生まれる場をどうつくるか?