- 発売日:2026/08/07
- 出版社:幻冬舎
- ISBN:9784344700024
1 / 1
NEC「ミスターバイオ」の挑戦 AI創薬で「死の谷」を越えた20年の軌跡
()
通常価格
1,078 円(税込)
通常価格
セール価格
1,078 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/08/07
- 出版社:幻冬舎
- ISBN:9784344700024
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「失敗プロジェクト」のレッテルを貼られた男が、NECに創薬の歴史を刻んだ。
1997年、まだ黎明期にあったAIとバイオを同時に託された研究者がいた。
組織解体、60億円の損失、志半ばで逝った同志……それでも彼はがんワクチンという夢を手放さなかった。成功と挫折が交錯する20年の軌跡。
「次代の主流は現在の傍流から生まれる」——そう鼓舞した上司は、夢の実現を見届けることなく逝った。組織は解体され、60億円もの開発資金は泡と消えた。それでも著者は、引き出しの奥に眠らせたAI創薬の資料を抱えたまま、再起の機会を待った。やがて自らベンチャーを立ち上げ、がんワクチンの臨床開発という荒海に漕ぎ出す。IT企業が生命科学の「死の谷」に挑んだ、日本初の記録がここにある。
1997年、まだ黎明期にあったAIとバイオを同時に託された研究者がいた。
組織解体、60億円の損失、志半ばで逝った同志……それでも彼はがんワクチンという夢を手放さなかった。成功と挫折が交錯する20年の軌跡。
「次代の主流は現在の傍流から生まれる」——そう鼓舞した上司は、夢の実現を見届けることなく逝った。組織は解体され、60億円もの開発資金は泡と消えた。それでも著者は、引き出しの奥に眠らせたAI創薬の資料を抱えたまま、再起の機会を待った。やがて自らベンチャーを立ち上げ、がんワクチンの臨床開発という荒海に漕ぎ出す。IT企業が生命科学の「死の谷」に挑んだ、日本初の記録がここにある。
目次
まえがき
プロローグ~運命の扉
第1章 はじまりのAI創薬(1997~2007年)
第2章 生命科学×IT(2001~2007年)
第3章 AI×がん診断(2001~2011年)
第4章 再起のAI創薬(2012~2016年)
第5章 創薬ベンチャー時代(2017~2021年)
第6章 「死の谷」を越える執念
エピローグ~不死鳥
あとがき
付録 論文(共著論文)
付表
プロローグ~運命の扉
第1章 はじまりのAI創薬(1997~2007年)
第2章 生命科学×IT(2001~2007年)
第3章 AI×がん診断(2001~2011年)
第4章 再起のAI創薬(2012~2016年)
第5章 創薬ベンチャー時代(2017~2021年)
第6章 「死の谷」を越える執念
エピローグ~不死鳥
あとがき
付録 論文(共著論文)
付表
NEC「ミスターバイオ」の挑戦 AI創薬で「死の谷」を越えた20年の軌跡
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ