眼科専門医による「小児眼科の入門書」。
子どもの時期にかかりやすい目の病気と症状、観察ポイントをはじめ、
検査や治療法を分かりやすく解説するとともに
目の健康を守るために日常生活で親ができることを紹介。
「テレビを近い場所で見ている」
「外に出るとまぶしそうに目を細めている」
「よく頭を傾けて物を見ている」など、
あなたのお子さんがこのような動作や行動を頻繁にしているようでしたら、
目の病気にかかっている可能性があります。
本書は子どもの動作や行動から「おかしい」と気づいたとき、
どのような目の病気が考えられるかを紹介することで、
早期発見・早期治療につなげる「小児眼科の入門書」です。
気になる行動から目の病気が分かるチェックシート付き。
--------------------目次--------------------
はじめに
第1章:子どもの目の病気は視力低下から始まる
第2章:病気を理解するために知っておきたい目の仕組み
第3章:物が見えづらい、二重に見える、ぼやける、目が痛い、痒い
……子ども自身で「目がおかしい」と気づく病気
第4章:目に左右差がある、瞳が白い気がする、いつも目がウルウルしている
……周りが見て「目がおかしい」と気づく病気
第5章:知っておけば怖くない病気を特定するさまざまな検査
第6章:生活環境を整えて子どもの目の健康を守る!
おわりに