「山は人生そのもの」を見事に綴ったエッセイ。
真摯でありながら、ユーモラスな筆致が快適に心に響く、
元数学教師の山の本。待望の第2弾!
齊藤 正氏 推薦!(元一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 専務理事)
最初は紳士靴で山に登ったという84歳の著者が、60年以上にわたる自身の登山体験から、山から学んだ人生の教え、
山歩き初心者に必要な知識やトラブル解決法を、自身の人生になぞらえてユーモアたっぷりに伝授する。
いますぐ山に向かいたくなる大好評「山心」シリーズ第2弾。
第1章朱夏の山
【谷川岳】みんな山が好き
【唐松岳】自分に合った山歩き
【白山】高山植物の宝庫
【熊野岳】大きな石になろう
【十勝岳】煙と音と臭いのなかを
【鹿島槍ヶ岳】親子三人羨まし
【羅臼岳】夢の海峡
【鷲羽岳】北アルプス最奥を歩く
第2章白秋の山
【安達太良山】今日から山を始めた夫婦
【奥白根山】季節の移り変わりを感じる
【榛名山】母なる大地
【八ヶ岳】山が教えてくれる
第3章玄冬の山
【塔ノ岳】師走の尾根
【御在所岳】巨大な鹿が目の前に
【多峯主山】お百度参り
【箱根山】正月展望
【日和田山】田部井淳子さんが登った山
第4章青春の山
【千畳敷】登山意欲喪失もあり
【韓国岳】美しすぎる山が目の前に
【開聞岳】祖国よ!さらば
【阿蘇高岳】ここ座れますよ
【三瓶山】心に沁みた美智也の歌
【久住山】九州の屋根
【高崎観音山】秋田から高崎に来た人の話