- 発売日:2020/07/02
- 出版社:三修社
- ISBN:9784384068009
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パリの日々 言語哲学者の休暇、あるいは字幕翻訳者のプロローグ
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商品説明
1978年、かの大著『ソシュールの思想』を世に問う前夜、丸山圭三郎は、家族を伴いパリに一年間暮らした。
パリで一服の解放感を味わう夫と、現地でことばを覚え、とまどいながらもフランスにとけこんでゆく娘。その生き生きとした姿を、当時のパリの空気とともに、妻であり母親の視点から描く。
そして娘は字幕翻訳者への道を選ぶ。
<帯文>
言葉がわからず流した涙、級友たちの励まし、美少年からのお別れのキス
字幕翻訳者の原点となったみずみずしい1年が、ここに! 河野万里子
優れた学問は、いつも美味しい料理と楽しい家族のそばにある。
本書には『ソシュールの思想』を生んだパリが呼吸している。 互盛央
パリで一服の解放感を味わう夫と、現地でことばを覚え、とまどいながらもフランスにとけこんでゆく娘。その生き生きとした姿を、当時のパリの空気とともに、妻であり母親の視点から描く。
そして娘は字幕翻訳者への道を選ぶ。
<帯文>
言葉がわからず流した涙、級友たちの励まし、美少年からのお別れのキス
字幕翻訳者の原点となったみずみずしい1年が、ここに! 河野万里子
優れた学問は、いつも美味しい料理と楽しい家族のそばにある。
本書には『ソシュールの思想』を生んだパリが呼吸している。 互盛央
パリの日々 言語哲学者の休暇、あるいは字幕翻訳者のプロローグ
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