うまくいく人は、声がいい。
声が変わるだけで、評価も年収も変わる
リモート会議、プレゼン、打ち合わせ、商談、接客、面接……なぜかいつも意見が通る人が、声を出す前に実践していること。
日本人の84%が抱える声のコンプレックスを、声の専門医にして、現役ボーカリストの著者が実践する「人を惹きつける」発声術。
得する声、損する声。あなたの評価は、「0.5秒」の第一印象で決まる
初対面の印象、仕事相手との会話、職場の人間関係まで。あなたの人生の質は、一瞬の「声の波長」が決めている!
●なぜ早口な人は、ビジネスで致命的な損をするのか?
●「声のトゲ」をなくすだけで、人間関係のトラブルは劇的に減らせる
●低音を出すより、じつは高音を出すほうが「伸びしろ」がある!
●「腹から声を出せ」は、のどを痛める間違いだった
●「のどあめの舐めすぎ」は逆効果。専門医が教えるのどの正しい防御法
――声は、生まれ持った「才能」ではなく、いつからでも身につけられる「技術」です。
「すみません、もう一度いいですか?」。
リモート会議で、そう聞き返されることが多くはありませんか?
1万人以上の「声」と向き合ってきた医師が処方する、自信を取り戻す「声の処方箋」
スマホ全盛、コロナ禍以降のリモートワークやリモート会議の増加などにより、声を使う機会が激減し、声の力が顕著に退化している現代、日本人の84%が自分の声が嫌いというデータがあるほど、声にコンプレックスを持っている人は多くいます。
じつは声の良さは地声とは関係なく、「いい声」を出すためにはちょっとした「技術」があるだけなのです。自分の声が嫌いな人、声に自信が持てない人、人前で話すことが苦手な人、仕事で話す必要がある人……「声の専門医」が、エビデンスに基づく「声のいい人」になる秘密をそっと教えます。
――あなたの磨かれた声が、周りの人への「ギフト」になる