「ツイてる」「ありがとう」「感謝してます」は、ご縁を呼び込む最強の三徳言葉。
「銀座まるかん」創設者、斎藤一人さんが推進する「三徳指輪波動入れ」の効果を最大限に受け取るための極意を紹介。ご縁を引き寄せるコツが満載の一冊です。
人との縁、モノとの縁、仕事との縁、お金との縁、出来事との縁。人生は、縁でつくられています。
三徳指輪は、そんな良縁を自分の力でつかみ、未来の自分につないでいく修行です。
修行といっても、とっても簡単。ただ右手の3本の指に指輪をつけるだけ。波動はモノを選びません。輪ゴムだっていいんです。
「運の入り口」は右手にあり。運は右手でつかむもの。いい波動、いい運気は、右手から入ってくる。お箸もペンも野球のボールも、3本の指でギュッと握るように、親指、人差し指、中指には、3つの力が宿っているのです。
親指は「人生の基礎を固める波動」。人差し指は「人間関係を整える波動」。中指は「金運を高める波動」。この3つの波動をバランスよく受け取ることで、運気アップにつながります。
右手の親指、人差し指、中指に指輪をつけ、毎日12時の時報とともに、斉藤一人さんが送ってくれる波動を受け取れば、あなたツキがまわってきます。
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ここに、大きな一本の木があります。
みんなはその木を見て、「立派な木ですね」と言います。
でも、その素晴らしい木を本当に支えているのは、目に見えない、土のなかの根っこ。雨にも風にも負けずに木が大きく育つのは、根がしっかり張っているからだ。
ということに思い至る人は、どれだけいるだろう。
私たちの人生も、木と同じです。
目に見える成功や幸せを支えているのは、目に見えないものです。
目に見えないものって、なんですか?
それは「縁」なんだよ。
人との縁。
モノとの縁。
仕事との縁。
お金との縁。
出来事との縁。
人生は、そんな目に見えない縁でつくられている。
人生というのは、「縁の物語」です。
いい縁にも、悪く思うような縁にも、ぜんぶ意味がある。
どんな出会いも、出来事も、あなたを幸せにするために、縁あって起きること。
本書では、弟子のみっちゃん(みっちゃん先生)と、そのことを伝えたいと思います。
この一冊が、あなたにとって最高のご縁になりますように。
(一人さんからの「はじめに」より、一部抜粋)