日本語版に寄せて
訳者まえがき
プロローグ
序 章 ゲシュタルト教授学――教えと学びの場の創出
アンセル・L・ウォルト(対話者セーラ・M・トーマン)
第Ⅰ部 歴史・理論編
第1章 ゲシュタルト療法の歴史と発展
チャールズ・E・バウマン(対話者エドウィン・C・ネヴィス)
第2章 古典的ゲシュタルト療法理論
マルゲリータ・スパニュオーロ・ロブ(対話者フィリップ・リヒテンバーグ)
第3章 現代のゲシュタルト療法――場の理論
マルコム・パーレット(対話者ロバート・G・リー)
第4章 ゲシュタルト療法における現象学、実存主義と東洋思想
シルヴィア・フレミング・クロッカー(対話者ピーター・フィリプソン)
第5章 ゲシュタルト療法 変容の理論
ゲイリー・M・ヨンテフ(対話者ラインハルト・フアー)
第6章 ゲシュタルト療法の方法論
ジョゼフ・メルニック/ソニア・マーチ・ネヴィス(対話者ノーマン・シャブ)
第7章 ゲシュタルト療法における文化的影響と留意事項
サビン・ファーンバッハー(対話者デボラ・プラマー)
第8章 ゲシュタルト療法とスピリチュアリティ
R・エリオット・インガーソル(対話者ブライアン・オニール)
第Ⅱ部 応用・実践編
第9章 子どもたちに対するゲシュタルト療法
シンシア・レイノルズ(対話者ピーター・モートラ)
第10章 青年期――ゲシュタルトの視点からみた発達と実践
セーラ・M・トーマン/アン・バウアー(対話者マーク・マコンヴィル/ブルース・ロバートソン)
第11章 ゲシュタルトの視点からの夫婦・家族療法
J・エドワード・リンチ/バーバラ・リンチ(対話者ジョセフ・C・ジンカー)
第12章 グループにおけるゲシュタルト療法
ポール・シェーンバーグ/バド・フェダー(対話者ジョン・フリュー/アーウィン・ガドル)
第13章 組織と大きなシステムにおけるゲシュタルト・アプローチ
リック・マウラー(対話者シーン・ギャフニー)
第14章 地域精神保健におけるゲシュタルト療法
フィリップ・ブラウネル(対話者カレン・フレミング)
第15章 物質使用・ 乱用・依存に対するゲシュタルト・アプローチ――理論と実践
マイケル・クレイグ・クレメンス(対話者ヘルガ・マツコ)
第16章 ゲシュタルト教育療法
カラ・ガルシア/スーザン・ベイカー/ロバート・デマヨ(対話者ジョージ・アイザック・ブラウン)
エピローグ
訳者あとがき
参考文献
付録 子どものためのゲシュタルト体験・観察ガイド
人名索引
事項索引