場のデザイン
  • 発売日:2011/03/10
  • 出版社:彰国社
  • ISBN:9784395012459

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場のデザイン

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通常価格 2,970 円(税込)
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  • 発売日:2011/03/10
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    商品説明
    人間にとっての第二の自然であるまち・都市における場づくりは、単なる個別のデザインの集積にとどまるものではない。それは、従来の建築、造園、土木、アートの枠組みを越えたものであり、相互の会話を成り立たせる共通のデザイン作法が必要となる。
    目次
    まえがき ランドスケープアーキテクトとの出会い 槇文彦

    Ⅰ 場へのまなざし 対談=槇文彦×三谷徹
    土地を読む
    奥の柱
    情景の構想化
    かたちと生態学
    建築緑化
    パブリック
    庭
    モダニズムと庭
    無用の用
    山並みと原風景
    風土と近代
    地面
    ディテール
    アースワーク
    調停者

    【平面図】
    風の丘
    福井県立図書館・文書館
    島根県立古代出雲歴史博物館
    三原市芸術文化センター

    Ⅱ ゲストと語る場づくりの作法
    風景をつくる ゲスト=篠原修
    内と外をつなぐ ゲスト=デイビッド・バック
    アートと場が出会う ゲスト=北川フラム

    【ランドスケープのものさし】
    風景のエッジ
    大地のスケール
    雨仕舞の風情
    足下の所作
    水の縁側
    風景のフレーム

    Ⅲ 槇文彦をめぐるランドスケープ考 三谷徹
    はじめに 槇文彦との仕事
    テーマ1 「面」への挑戦――ランドスケープの形態言語
    テーマ2  空間の文学――モダニズムが回避したもの
    テーマ3  現象のデザイン―ー生まれ消えゆくもの

    あとがき 現代の庭に向けて 三谷徹
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