住むための建築計画 第二版

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住むための建築計画 第二版
  • 発売日:2026/03/03
  • 出版社:彰国社
  • ISBN:9784395322299
通常価格 2,970 円(税込)
通常価格 セール価格 2,970 円(税込)
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  • 発売日:2026/03/03
  • 出版社:彰国社
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商品説明
「住む」「住み続ける」視点からまとめられた建築計画の教科書である。住まいは、住宅以外の建築や施設の出発点であり、私たちが最も日常的に接している建築であるとともに、人が生きるための基本的なシェルターでもある。そうした生活者の視点から住宅を捉え直している。今回の改訂では、社会状況の変化に対応し大幅な見直しを行った。
目次
Ⅰ部 「住む」から建築計画へ
1章 「住む」ことからの発想
1 建築計画と住まい/2 気候風土と地域性/3 建築の起源から文化文明へ/4 住まいの歴史/5 ライフスタイルと社会の変化/6 ライフステージと家族非家族

2章 空間の道具箱1
1 寸法・かたち1 年齢とからだの変化/2 寸法・かたち2 人体動作と寸法/3 寸法・かたち3 人体寸法と寸法体系/4 寸法・かたち4 モデュールと産業生産規格/5 寸法・かたち5 自然のかたちとプロポーション/6 感覚・心理1 視覚と空間の感覚/7 感覚・心理2 空間の心理/8 空間の単位1 排泄・入浴などの空間/9 空間の単位2 調理・食事の空間/10 空間の単位3 昇降移動と階段/11 空間の単位4 高齢者・障がい者の空間/12 空間の単位5 安全と安心の空間

3章 空間の道具箱2
1 動線とゾーニング/2 住まいの機能と室/3 生活行為と空間・時間/4 空間の分節と可変性/5 しつらえ


Ⅱ部 住まいの計画
4章 建築計画のプロセスと方法
1 計画プロセス/2 建築計画の方法1 条件把握のための調査/3 建築計画の方法2 調査の実際/4 建築計画の方法3 条件の把握/5 建築計画の方法4 基本計画

5章 住宅の単位を計画する
1 スケールとプランニング/2 アプローチと屋外空間/3 断面と空間構成/4 断面と開口による環境の制御/5 住宅の平面1 戸建て住宅の構成/6 住宅の平面2 住まい手と戸建て住宅/7 住宅の平面3 集合住宅の住戸の定型/8 住宅の平面4 集合住宅の住戸のバリエーション

6章 住戸の集合を計画する
1 集まることの意味/2 集合住宅の系譜/3 接地型低層集合住宅/4 中高層集合住宅/5 大規模・超高層集合住宅/6 個性とユーザー参加/7 時間経過による変化への対応/8 コモンのある集合住宅/9 公共と民間/所有と賃貸/その先

7章 住宅地団地まちを計画する
1 集落を見る視点/2 都市論と都市計画/3 近代化と田園都市/4 都市と農村/5 郊外化と宅地開発/6 団地とニュータウン開発/7 さまざまな配置計画/8 景観のコントロール/9 既成市街地のまちづくり/10 地域資源の再編集(エリアリノベーション)/11 マネジメントと持続性/12 空き家・空き地と高経年マンション


Ⅲ部 これからの住まい
8章 非住宅と住宅の再融合
1 住宅から施設へ/2 生活の場としての施設の再定義/3 あきなう(商業施設)/4 とまる(宿泊施設)/5 はたらく(事務所)/6 まなぶ(学校)/7 いやす(医療施設)/8 おいる(高齢期の施設)/9 そだつ(乳幼児期の施設)/10 まじわる(交流施設)/11 あそぶ・いこう(屋外への拡張)

9章 改めて「住む」ことから考える
1 生命を守る(平時・防災・災害)/2 社会的弱者を支える/3 つながる・混ざり合う/4 コミュニティ/住まいへの組織的な取組み/5 エコロジカルに暮らす/6 住まいの遺産継承/7 住まいの法規・制度・施策/8 これからの住まいの職能と学び方
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