- 発売日:2023/10/12
- 出版社:祥伝社
- ISBN:9784396636555
1 / 1
月のうらがわ
()
通常価格
1,980 円(税込)
通常価格
セール価格
1,980 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/10/12
- 出版社:祥伝社
- ISBN:9784396636555
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
人生得たり、喪ったり、出会ったり、別れたり。
大切な人との幸せな記憶
書きかけの本に隠された秘密は?
人は弱い。弱いからこそ、誰かのために生きていく。
「第1回警察小説新人賞」受賞作家の優しさに満ちた物語。
深川の新兵衛長屋に住む十三歳のお綾。三年前に母を亡くしたが、大工の父直次郎、弟正太と慎ましく暮らしていた。ある日、父の朋輩重蔵の店賃滞納で揉めている中、隣に坂崎清之介という写本を生業とする侍が越してきた。本好きのお綾は、部屋の片づけを束脩代わりに坂崎に手習いを見てもらうことに。そこで書きかけの本 『つきのうらがわ』を見つける。子が亡き母の住む月へ辿りつこうとする物語だった。「続きを考えさせてくれませんか」とお綾は頼みこみ、正太と重蔵の子おはると一緒に考え始める。次第に子どもたちは優しい坂崎を慕うようになる。だが、坂崎には人を殺して生国を追われたという噂があった。
大切な人との幸せな記憶
書きかけの本に隠された秘密は?
人は弱い。弱いからこそ、誰かのために生きていく。
「第1回警察小説新人賞」受賞作家の優しさに満ちた物語。
深川の新兵衛長屋に住む十三歳のお綾。三年前に母を亡くしたが、大工の父直次郎、弟正太と慎ましく暮らしていた。ある日、父の朋輩重蔵の店賃滞納で揉めている中、隣に坂崎清之介という写本を生業とする侍が越してきた。本好きのお綾は、部屋の片づけを束脩代わりに坂崎に手習いを見てもらうことに。そこで書きかけの本 『つきのうらがわ』を見つける。子が亡き母の住む月へ辿りつこうとする物語だった。「続きを考えさせてくれませんか」とお綾は頼みこみ、正太と重蔵の子おはると一緒に考え始める。次第に子どもたちは優しい坂崎を慕うようになる。だが、坂崎には人を殺して生国を追われたという噂があった。
月のうらがわ
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ