- 発売日:2020/06/25
- 出版社:新教出版社
- ISBN:9784400407508
1 / 1
現代のバベルの塔 反オリンピック・反万博
()
通常価格
2,200 円(税込)
通常価格
セール価格
2,200 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2020/06/25
- 出版社:新教出版社
- ISBN:9784400407508
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
東京オリンピック・大阪万博、さようなら!
ーーパンデミック下のメガイベントに決定的な否を
東京オリンピック・大阪万博は、「一つの言葉」のもと民を統治する「現代のバベルの塔」だ! 従来は神が人間をいましめる道徳譚として理解されてきた「バベルの塔」。これを文明・植民地支配からの解放の物語として読みなおすとき、その現在形としてたちあわられるのがほかならぬ2020東京オリンピック、2025大阪万博である。これら現代のバベルの塔は、あまたの街を、生活を蹂躙しながら、パンデミック下でなおも蠢きつづけている。何が起ころうが関係ない、あるいは何ごとも起こってはいない。そのプロジェクトはけっして揺るがないとでもいうかのように。
月刊誌『福音と世界』2019年8月号の同名特集を大幅増補した本書は、解放の神学、科学技術史、ジェンダー、アクティビズムなどの視点による9つのテクストと著者3名のトークにより、その統治から離脱しようとするたたかいの書である。オリンピックはいらない、万博はいらない。わたしたちにはほんとうのことだけあればいいのだから。装画=武盾一郎、装釘=宗利淳一
ーーパンデミック下のメガイベントに決定的な否を
東京オリンピック・大阪万博は、「一つの言葉」のもと民を統治する「現代のバベルの塔」だ! 従来は神が人間をいましめる道徳譚として理解されてきた「バベルの塔」。これを文明・植民地支配からの解放の物語として読みなおすとき、その現在形としてたちあわられるのがほかならぬ2020東京オリンピック、2025大阪万博である。これら現代のバベルの塔は、あまたの街を、生活を蹂躙しながら、パンデミック下でなおも蠢きつづけている。何が起ころうが関係ない、あるいは何ごとも起こってはいない。そのプロジェクトはけっして揺るがないとでもいうかのように。
月刊誌『福音と世界』2019年8月号の同名特集を大幅増補した本書は、解放の神学、科学技術史、ジェンダー、アクティビズムなどの視点による9つのテクストと著者3名のトークにより、その統治から離脱しようとするたたかいの書である。オリンピックはいらない、万博はいらない。わたしたちにはほんとうのことだけあればいいのだから。装画=武盾一郎、装釘=宗利淳一
現代のバベルの塔 反オリンピック・反万博
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ