元ジェネシスのメンバーにして孤高のギター・マエストロ、
スティーヴ・ハケットが書き下ろした初の自叙伝
元ジェネシスのギタリスト、スティーヴ・ハケットによる書き下ろし自伝本の邦訳版。幼少期の思い出からギターとの出会い、そしてジェネシスへの加入、ピーター・ガブリエル在籍時代の思い出、ジェネシスからの脱退、その後のソロ活動から、スティーヴ・ハウとのGTRを経て現在に至るまでをしたためた回顧録。これまでの人生における多くの人々との出会いと自身の成長の過程が、その真面目な人柄が滲み出るような丁寧な文章で綴られている。