- 発売日:2026/06/11
- 出版社:誠信書房
- ISBN:9784414120554
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接続された脳とヘーゲル
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- 発売日:2026/06/11
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商品説明
ジジェクは本書において、ラカンの理解を背景に、ヘーゲルを前面に出し、人工知能やポスト・ヒューマンの話題を展開する。
心のプロセスとデジタル・マシンが直接的につながるような「接続された脳」が現実となった場合、私たちの主観にはいったい何が起こるのだろうか。
さまざまな小説や映画に言及し、卑猥な冗句も含めながら、この問題意識に迫っていく。
生成AIの登場などによってシンギュラリティの到来を身近に感じるようになった今こそ考えるべきテーマが詰め込まれている。
デジタル社会における人文知の新たな道を切り開く書として好適といえるだろう。
原書名:Hegel in a Wired Brain
心のプロセスとデジタル・マシンが直接的につながるような「接続された脳」が現実となった場合、私たちの主観にはいったい何が起こるのだろうか。
さまざまな小説や映画に言及し、卑猥な冗句も含めながら、この問題意識に迫っていく。
生成AIの登場などによってシンギュラリティの到来を身近に感じるようになった今こそ考えるべきテーマが詰め込まれている。
デジタル社会における人文知の新たな道を切り開く書として好適といえるだろう。
原書名:Hegel in a Wired Brain
目次
序論 「いつの日か世紀はヘーゲルのものとなるだろう」
第一章 デジタル警察国家──フィヒテからヘーゲルへの復讐
第二章 「接続された脳」という考え方とその限界
第三章 ソ連の技術グノーシスという袋小路
第四章 シンギュラリティ──グノーシス的転回
第五章 堕落によって私たちは神と似たものとなる
第六章 無意識の反照性
第七章 文学的幻想──シンギュラリティの名づけえぬ主体
デジタル・アポカリプス論
原 注
訳 注
訳者あとがき
第一章 デジタル警察国家──フィヒテからヘーゲルへの復讐
第二章 「接続された脳」という考え方とその限界
第三章 ソ連の技術グノーシスという袋小路
第四章 シンギュラリティ──グノーシス的転回
第五章 堕落によって私たちは神と似たものとなる
第六章 無意識の反照性
第七章 文学的幻想──シンギュラリティの名づけえぬ主体
デジタル・アポカリプス論
原 注
訳 注
訳者あとがき
接続された脳とヘーゲル
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