「教育改革」は何を改革してきたのか
  • 発売日:2025/07/15
  • 出版社:誠信書房
  • ISBN:9784414202274

サンプルサンプル

「教育改革」は何を改革してきたのか

「教育改革」は何を改革してきたのか

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/07/15
  • 出版社:誠信書房
  • ISBN:9784414202274
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
1980年代半ばを起点とする間断なき教育改革について、「授業」「生徒指導」「学校制度」「教師」「公教育」という5つのトピックをもとに、その展開や帰結、現れた問題点や課題などを論じる。

教育改革によって何が改革され、何が改革されなかったのかを明らかにしていくことで、日本の教育に刻み込まれた特質や問題性をも浮き彫りにする。

教育改革を担う教師や教職をめざす学生はもちろん、今どきの学校教育が「どうなっているのか」、そして「なぜ、こうなっているのか」に興味がある読者にぜひとも一読を勧めたい本である。
目次
はじめに:教育改革を検証する

1章 授業:平等から個性重視、そして「個別最適」へ
 「日本型高学力」
 平等から個性重視へ
 新しい学力観
 個性重視の原則の着地点
 ゆとりと生きる力  ほか

2章 生徒指導:「抱え込み」というジレンマ
 生徒指導を語ることの難しさ
 生徒指導とは?
 生徒指導の構造
 源流としての「生活指導」?
 少年非行の3つの波  ほか

3章 学校制度:多様化・柔軟化のほうへ
 複線型から単線型へ
 単線型学校制度の部分的な改革
 ためらいがちな改革
 中等教育学校とは
 中等教育学校のねらいと背景  ほか

4章 教師:管理・統制の先に
 教師改革とは
 教育改革を断行できる体制づくり
 世紀末教師改革とは
 教員人事の改革
 世紀末教師改革の影響力  ほか

5章 公教育:教育産業との綱引きのゆくえ
 何を問題とするのか
 公教育の「境界」とそのゆくえ
 新自由主義教育改革というプロジェクト
 公教育と教育産業の戦後史
 教育産業の公教育への参入  ほか

おわりに:日本の学校と教育はどこへ?

図表出典
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品