- 発売日:2026/04/03
- 出版社:誠信書房
- ISBN:9784414417227
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子どもの性暴力被害とトラウマからの回復
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商品説明
性暴力被害を受けた子どもの保護者を支援するための心理教育ワークブック。
大切な子どもが性暴力被害を受けたと知ったら、保護者や家族は大きなショックを受け、その出来事に圧倒され、どう立ち向かったらよいのか、子どもに何をしてあげられるのか、途方にくれてしまう。けれども、被害を受けた子どもが安心感・安全感を取り戻し、回復への道を歩むためには、保護者や家族の温かく親身な支援が何より必要である。それには保護者がまず、今の自分の感情に気づき、気持ちを整理し、セルフコントロール感を取り戻すこと。そのうえで、被害を受けた子どもの気持ちの動きを理解し、子どもの感情を受け止め、分かち合い、子どもを支えられるようになること。本書には、そのための知識と体験を深める道筋が示されている。性暴力被害を受けた子どもとその保護者に関わる、すべての支援者に読んでいただきたい1冊。ワーク(PDFファイル)はダウンロード可能。
大切な子どもが性暴力被害を受けたと知ったら、保護者や家族は大きなショックを受け、その出来事に圧倒され、どう立ち向かったらよいのか、子どもに何をしてあげられるのか、途方にくれてしまう。けれども、被害を受けた子どもが安心感・安全感を取り戻し、回復への道を歩むためには、保護者や家族の温かく親身な支援が何より必要である。それには保護者がまず、今の自分の感情に気づき、気持ちを整理し、セルフコントロール感を取り戻すこと。そのうえで、被害を受けた子どもの気持ちの動きを理解し、子どもの感情を受け止め、分かち合い、子どもを支えられるようになること。本書には、そのための知識と体験を深める道筋が示されている。性暴力被害を受けた子どもとその保護者に関わる、すべての支援者に読んでいただきたい1冊。ワーク(PDFファイル)はダウンロード可能。
目次
はじめに
本書の紹介と使い方
第Ⅰ部 性暴力にあった子どもの保護者への心理教育
第1章 性暴力にあった子どもの保護者支援
1.支援者自身に性暴力被害への気づきと理解が必要です
2.支援者の教育トレーニング
3.保護者への心理教育(ガイダンス)はなぜ必要なのでしょうか
4.たくさんの人がトラウマを体験する事実――世界精神保健調査から――
5.トラウマ(心的外傷)になぜ注目するのか考えましょう
6.子ども時代の逆境体験が及ぼす影響について理解しましょう
第2章 被害体験後の子どもの心と身体の反応を知る
1.子どもの様子
2.子どもの感情と身体症状の理解
3.性的グルーミング(手なづけ)に注意
第3章 保護者が感じる感情と感情コントロールの仕方を学ぶ
1.保護者の反応とアプローチ
2.保護者のさまざまなタイプと反応
3.面接室での保護者への対応
4.支援者の態度
5.保護者の混乱
6.感情のコントロールを取り戻す
ワーク1:あなたの気持ちの色
ワーク2:あなたが今,一番心配していること,困っていることは何ですか?
7.保護者が感じるさまざまな感情
第4章 子どもへの接し方――実際の声がけの仕方を知りましょう
1.不安な態度
2.確認の質問
3.怒りの表出
4.自尊心の損失
5.プライバシーの保護
6.否認と回避のメッセージ
第Ⅱ部 子どもと保護者で行う回復のためのワーク
子どもと行うワークとは?
1.安全性について
2.大切なメッセージ
3.根気強く・ねばり強く
ワーク1:回復プロセスのワークを始めよう
ワーク2:感情を知るためのヒーリング・ワーク
1.怒りの気持ち
2.悲しい気持ち
3.怖い・恐れの気持ち
4.罪悪感
ワーク3:リラクセーション法・呼吸法
1.統合的リラクセーション法
2.漸進的筋弛緩法
付録 支援者が困ったこと,悩んだことQ&A
おわりに――支援者から保護者へ伝えたいこと
本書の紹介と使い方
第Ⅰ部 性暴力にあった子どもの保護者への心理教育
第1章 性暴力にあった子どもの保護者支援
1.支援者自身に性暴力被害への気づきと理解が必要です
2.支援者の教育トレーニング
3.保護者への心理教育(ガイダンス)はなぜ必要なのでしょうか
4.たくさんの人がトラウマを体験する事実――世界精神保健調査から――
5.トラウマ(心的外傷)になぜ注目するのか考えましょう
6.子ども時代の逆境体験が及ぼす影響について理解しましょう
第2章 被害体験後の子どもの心と身体の反応を知る
1.子どもの様子
2.子どもの感情と身体症状の理解
3.性的グルーミング(手なづけ)に注意
第3章 保護者が感じる感情と感情コントロールの仕方を学ぶ
1.保護者の反応とアプローチ
2.保護者のさまざまなタイプと反応
3.面接室での保護者への対応
4.支援者の態度
5.保護者の混乱
6.感情のコントロールを取り戻す
ワーク1:あなたの気持ちの色
ワーク2:あなたが今,一番心配していること,困っていることは何ですか?
7.保護者が感じるさまざまな感情
第4章 子どもへの接し方――実際の声がけの仕方を知りましょう
1.不安な態度
2.確認の質問
3.怒りの表出
4.自尊心の損失
5.プライバシーの保護
6.否認と回避のメッセージ
第Ⅱ部 子どもと保護者で行う回復のためのワーク
子どもと行うワークとは?
1.安全性について
2.大切なメッセージ
3.根気強く・ねばり強く
ワーク1:回復プロセスのワークを始めよう
ワーク2:感情を知るためのヒーリング・ワーク
1.怒りの気持ち
2.悲しい気持ち
3.怖い・恐れの気持ち
4.罪悪感
ワーク3:リラクセーション法・呼吸法
1.統合的リラクセーション法
2.漸進的筋弛緩法
付録 支援者が困ったこと,悩んだことQ&A
おわりに――支援者から保護者へ伝えたいこと
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