プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る

読み込み中…

池波正太郎を“江戸地図”で歩く

池波正太郎を“江戸地図”で歩く

通常価格 1,650 円(税込)
通常価格 セール価格 1,650 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
平成27年に没後25年を迎えた作家・池波正太郎。
彼は、東京の下町(浅草)に生まれ、そこで体験した幼少期以来の記憶や、その後、江戸の古地図(切絵図)などを持って東京の町を散策した中から、その独自の時代小説の世界を生み出していった。
本書では、そんな池波時代小説の世界を、彼がこだわった江戸切絵図と、その対照現代地図(合わせて計36図以上)なども駆使して、今昔にわたってビジュアルに解説し、これまでにない読み解き方、エピソードなどを、より興味深く紹介していく。

■目次
第1章 池波正太郎にとっての新宿
第2章 描かなかった赤坂、描いた四谷
第3章 池波正太郎が歩いた麻布六本木から広尾界隈
第4章 池波時代小説のディープエリア三田・白金・五反田
第5章 川と田園の渋谷・原宿池波正太郎が見た、その“原風景”
第6章 江戸が残る町、外神田・湯島
第7章 鶯谷から根岸界隈池波正太郎にとっての定番の舞台
第8章 “裏社会”と青春が渦巻く本所・両国
第9章 川の風光と伝説の浅草橋場界隈
第10章 元浅草・稲荷町界隈新寺町通りの今昔
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品