チョーク1本で、いつもの教室がもっと大好きになる!
小さなイラストからはじめる、毎日描ける、やさしい黒板アートの本
「黒板アート」とは、教室の中心にある黒板に、チョークで絵を描いて作る作品です。
特別なものは必要なく、チョーク、黒板消し、消しゴムや筆など、教室の中にあるものを使って作り上げていくことができます。
ひとりで描くのはもちろん、みんなで「どんな絵を描こうか?」と意見を出し合い、ワイワイ楽しく仕上げていけるのも魅力の1つ。
できあがった作品を囲んで、子どもたち同士、先生も交えて、自然とコミュニケーションが生まれます。
本作は、黒板アーティストの第一人者・すずきらなさんによるシリーズ第3弾。
係や当番、委員会、クラブ活動など、学校生活の中で使えるミニイラストのほか、毎日使える365日・365点のイラストカットまで。たくさんの作例を収録した、黒板アートの魅力をぎゅぎゅっと詰め込んだ1冊ができあがりました。
教員の方には、クラスでのレクリエーションや、みんなで取り組むグループワークのヒントにも。
学校生活に彩りを添える黒板アート。読めばあなたも描いてみたくなること間違いなしです!