英国式アフタヌーンティーの世界

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英国式アフタヌーンティーの世界

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商品説明
「新しいアフタヌーンティーの世界」へご招待

アフタヌーンティーは、おいしい紅茶とお菓子を味わうだけのグルメではなく、紅茶やお菓子、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、インテリアや家具、建築様式、絵画、庭園、音楽に至るすべてを堪能する「五感で愉しむ生活芸術」です。

それは、日本の茶道にも通じる世界。

本書では、知っているようで知らない、時に勘違いをされているアフタヌーンティーの歴史や秘密、エピソード、紳士・淑女の必須科目といわれるマナーやおもてなしについて、さまざまな角度からご紹介しています。

知識を学ぶだけでなく、実際に紹介した内容や、ときめきの時間を体験できるように、日本で巡ることができる、とっておきのアフヌーン・ティープレイスもご案内。
さらに、一流ホテルのシェフや、人気ティールームのオーナーたちによる秘蔵のスコーンレシピや究極のティーメイク法も特別に掲載しています。

アフタヌーンティー好きはもちろん、紅茶好き、スコーン好き、英国好きにもおすすめの一冊です。

■内容抜粋
●アフタヌーンティーにまつわるこんなことをご紹介しています
・アフタヌーンティーを始めたあの貴婦人、みなさまどこかでお会いしたことがある?!
・日本初のホテルアフタヌーンティー、どこのホテルが始めた?
・バトラーのお給料はルックスで決まる?
・英国式アフタヌーンティー、なのにフランス菓子が出てくる理由
・英国貴婦人になった気分でドロイングルームアフタヌーンティーを愉しめるホテル
・アフタヌーンティーをめがけるその前に! 覗いてほしいチャイナキャビネット
・イギリスでも、人によってアフタヌーンティーマナーが違うその理由は?
・初の国産クロテッドクリームは、きっと皆さんも知っているあのブランド。知られざる一流ホテルとメーカーが組んだ開発秘話!
・19世紀ヴィクトリア時代のアフタヌーンティーメニュー再現のため、公爵に手紙を……、するとお返事が?
・ヴィクトリアンティーレシピ再現のために、古書を読み解き、昆虫成分を使ったお菓子とは?!

●貴重! スコーンや英国菓子のレシピも公開
・ザ・リッツ・カールトン大阪が香港シェフから受け継いだ初代スコーンレシピ2種を特別公開!
・ホテル椿山荘の東京のプレーンスコーンレシピ
・ザ・リッツ・カールトン京都、ピエール・エルメ・パリのスコーンレシピ
・コンラッド大阪、幻のスミレとアールグレイのスコーンレシピ
・タイニートリアのバノフィーパイ
・ジュリスティールームスのヴィクトリアサンドイッチケーキ
・ティーズリンアンのプレーンスコーンレシピ&コンテストで優勝した紅茶の淹れかた初公開
・スリーティアーズのキューカンバーサンドイッチとレモンドリズルケーキのレシピ

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目次
第1章 ホテルアフタヌーンティーの愉しみかた
・アフタヌーンティー誕生秘話(ザ・リッツ・カールトン大阪)
・日本の紅茶史と国内アフタヌーンティーの誕生(ホテル椿山荘東京)
・英国式ホテルアフタヌーンティーはフランス菓子がフォーマルスタイル(ザ・リッツ・カールトン京都)
・アフタヌーンティーの本質は「生活芸術」を堪能すること(長楽館)
・紅茶とティーフーズのペアリング(パークハイアット東京)
・茶の湯とアフタヌーンティー(パレスホテル東京)
・あなたは軟水派? 硬水派?(コンラッド大阪)
・バトラーとアフタヌーンティー(帝国ホテル東京)
・ガーデンアフタヌーンティーは最高のおもてなし(ルゼ・ヴィラ)
・意外と知られていないスコーンの歴史

第2章 ティールームアフタヌーンティーの魅力
・幸せの気配を感じさせる夢だったティールームをオープン(タイニー トリア ティールーム)
・29歳でティールームオープン 若きオーナーの挑戦の日々(ベリーズ ティールーム)
・アフタヌーンティーファン激震!日本人オーナーのお店がトップティープレイスに(ジュリス ティールームス)
・紅茶好きなら必ず訪れたい聖地 紅茶チャンピオンのティールーム(紅茶専門店ティーズ リンアン)
・英国貴族と伊万里から探るティーカップのストーリー(ロイヤル クリスタル カフェ)
・自然豊かなカントリーサイドのティールームはイギリス人の原風景(ドゥリムトン ヴィレッジ)
・コンサバトリーで紅茶を それはイギリス人憧れのコージースタイル(佐倉マナーハウス)
・アフタヌーンティーの新しい形 名物亭主がもてなすティーサロン(スリーティアーズ)
・19世紀ヴィクトリア時代のアフタヌーンティーメニューを再現
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