からだがほぐれる こころがほぐれる ヨーガのお話

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
からだがほぐれる こころがほぐれる ヨーガのお話

読み込み中…

からだがほぐれる こころがほぐれる ヨーガのお話

からだがほぐれる こころがほぐれる ヨーガのお話

通常価格 3,080 円(税込)
通常価格 セール価格 3,080 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
ヨーガ指導の第一人者、友永淳子の言葉を綴った1冊。

1970年代から日本のヨーガを牽引し、2024年にこの世を去るまで、ヨーガの普及と後進の育成に尽力した著者。インドでの聖者との出会い、家族のこと、自身の病気のことなど、さまざまな体験を通して得た「ヨーガの教え(生きる智惠)」が、ヨーガを知らない人にもわかるように語られています。

「瞑想とはどういう状態なのか」「身体が硬い人がヨーガで身体を柔らかくするには?」といったヨーガを深める実践的なヒントはもちろん、「幸せは自分の内にある」という生き方の道しるべになる言葉まで、心の奥深くまで響いてくる言葉が満載。
心が弱ったとき、がんじがらめで苦しいとき、幸せになりたいとき、いつでも本書のページを開いてみてください。こころがほぐれ、生きる勇気がわいてくるはずです。

ヨーガ指導の第一人者、友永淳子は、佐保田鶴治先生、沖正弘先生、飯島貫実先生に師事した後、現代最大のグルと慕われたスワミ・シバナンダの開いた北インド、リシケシの最大のアシュラム、シバナンダ・アシュラム(The Divine Life Society )にて学ぶ。1978年に友永ヨーガ学院を創立。以来、多くの人にヨーガを伝え、ヨーガ指導者も多数輩出。私生活では二男一女の母。2024年10月1日逝去。享年80。

■目次抜粋
第1章 幸せは自分の内にある
ヨーガは生きるための科学/すべては自分の中で起こっている/本当に幸せな人は「執着しない人」/記憶の倉庫「阿頼耶識」をきれいに…

第2章 生きることは呼吸すること
生きることは呼吸すること/心をコントロールできる唯一のものが呼吸/呼吸が長くなると怒らなくなる/「ドキン」としたら、息を吐いて/呼吸を見るなら片鼻呼吸/眠れないときは腹式呼吸…

第3章 私たちは振動の世界に生きている
「振動」は一人ひとりが持っている/私たちは振動の中で生きている/「いい振動」を受け取ることが大事/昔の暮らしには振動が満ちていた…

第4章 目に見えないものを感覚する
スピードが速い時代だから「神様」を考える/神様に形はありません/神様は法則であり、エネルギー/自分を活かしているエネルギーがある…

第5章 瞑想は静寂さそのもの
対象と一体になってしまうのが瞑想/座る習慣をつけると自然に座りたくなる/映画を観るように自分を見る/瞑想ができると、怒らなくなる…

第6章 アーサナは心を座らせる準備
身体を座らせてから、心を座らせる/アーサナをすると身体が心を安定させる/身辺を整えることからヨーガの行法は始まる/背骨が伸びて緊張がない状態は、すなわち瞑想/身体が硬い人は「お楽しみ」が長い…

第7章 be in yoga ヨーガに生きる
競技選手時代にヨーガと出会う/友永ヨーガ学院創設のエピソード/呼ばれるようにしてインドへ…
************
目次
第1章 幸せは自分の内にある
ヨーガは生きるための科学/すべては自分の中で起こっている/自分の内に本当の幸せがある/本当に幸せな人は「執着しない人」/記憶の倉庫「阿頼耶識」をきれいに/ 私たちは毎日修行の中に生きている/何より経験することが大事です/自分の取り扱い説明書をつくりましょう/幸せに欠かせないのは、よく眠ること/健康のもとは「息・食・動・想」 /八十才になって八十才のことがわかる/悪徳(貪・瞋・痴)を手放すと楽になる/精神が成長すれば自分の死も察知できる/すべてはよきことのために起こる/毎日を新しい人生を始めたように過ごす/私たちの本質はサット・チット・アーナンダ

第2章 生きることは呼吸すること
生きることは呼吸すること/心をコントロールできる唯一のものが呼吸/私たちは全身で呼吸している/呼吸が長くなると怒らなくなる/「ドキン」としたら、息を吐いて/「呼吸を見る」ことから始めましょう/呼吸を見るなら片鼻呼吸/眠れないときは腹式呼吸/心が負けそうになったらウジャーイ呼吸/頭がさえないならカパラバティの呼吸/バストリカ(ふいご呼吸)はお腹のマッサージ/瞑想中に息が止まるのは、最高の瞑想/最高に集中したときは息が止まっている/呼吸法はプラーナの働きをよくする/プラーナは、直感する、感じとるしかない/コラム「プラーナの通り道」

第3章 私たちは振動の世界に生きている
「振動」は一人ひとりが持っている/私たちは振動の中で生きている/「いい振動」を受け取ることが大事/昔の暮らしには振動が満ちていた/聖音「オーム」/コラム 「オーム」の文字の意味/マントラには自分を奮い立たせる力がある/マントラは聴いたとおりに発音する/振動は言葉を超えたもの/否定する言葉が生まれたら、打ち消す響きを/自然界の振動について

第4章 目に見えないものを感覚する
スピードが速い時代だから「神様」を考える/神様に形はありません/神様は法則であり、エネルギー/つらいときは、神様に泣いてお願いしなさい/自分を活かしているエネルギーがある/エゴがなくなるほど、エネルギーが外に吹き出る/私たちは「共通の意識」の上に生きている/神様に身をささげたうさぎの話/この世を楽しみつつ、精神世界を持つ/私を生かそうと働いてくれている力が神様/私は隣の人の環境、隣の人は私の環境

第5章 瞑想は静寂さそのもの
対象と一体になってしまうのが瞑想/座る習慣をつけると自然に座りたくなる/映画を観るように自分を見る/私を見ている本当の私/高次の私が低次の私を引き上げることが瞑想/瞑想ができると、怒らなくなる/気持ちのいい時間が増えると言葉は少なくなる/サマディー(三昧)は誰もが体験している/サマディーの最終段階が「悟り」/自分のいちばん内側にある「心地よさ」

第6章 アーサナは心を座らせる準備
身体を座らせてから、心を座らせる/アーサナをすると身体が心を安定させる/身辺を整えることからヨーガの行法は始まる/毎日のアーサナで内在する神と対面する/なぜ、アーサナの前にたっぷりほぐすのか/ほぐしの一つひとつがアーサナ/背骨が伸びて緊張がない状態は、すなわち瞑想/身体が硬い人は「お楽しみ」が長い/苦手なポーズは、ほかのポーズをしながら近づく/動物や植物の真似をすることでその特性を得る/シャヴァーサナは、肉体を脱ぐ練習/合掌は、大いなるものに自分を捧げる祈りの形/合掌して頭を下げると謙虚な気持ちになれる/アーサナは、神様が万人に与えてくれた愛情

第7章 be in yoga ヨーガに生きる
競技選手時代にヨーガと出会う/友永ヨーガ学院創設のエピソード/呼ばれるようにしてインドへ/ヨーガがそこにあった/夢で見ていた景色がインドにあった/友永ヨーガの原点/生きることが楽になってきた/これでいいんだ、これなんだ/魔法の言葉を使って自分を育てる/娘・麻紀子へ、あなたが私のグルだった!/娘を通してカルマを実体験した/早く逝く魂もある、ゆっくりの魂もある/一所にいながら、全部にいる/あるがままに、来るがままに/花を見て、月を見て、きれいだなと思える心
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品