企業診断に必要な現状分析から提言実施までを完全網羅
好評既刊書『中小企業のための事業デューデリジェンスの基礎』の続編!
シリーズ2冊で診断実習対策は万全!
本シリーズは、中小企業支援に必要な
【現状分析 → 課題抽出 → 解決策立案 → 提言実施】
という一連のプロセスを網羅的に体系化した実務書です。
シリーズ2冊で、中小企業診断士の診断実習対策はもちろん、実務で必要となる経営診断・コンサルティングの一連のプロセスを体系的に学ぶことができます。
第1弾『中小企業のための事業デューデリジェンスの基礎』では、「現状分析」を中心に、調査・分析の考え方と具体的手法を、本書はその続編として、「課題抽出」「解決策立案」「提言実施」に焦点を当て、経営者に実際に行動してもらうための提言づくりを実践的に解説しています。
本書の第1部では、経営課題の抽出から課題解決策の立案、提言実施までの全体像と実践的な進め方を解説。
体系的な知識を身につけながら、実際の支援現場で活用できる思考法や手順を学ぶことができます。
第2部では、企業戦略、業績・財務、製品・サービス、顧客・マーケティング、組織・人材、業務オペレーション、技術・ノウハウ、情報システム(DX)の8つの経営分野を取り上げ、それぞれの課題抽出の着眼点と解決策立案・提言のポイントを詳しく解説しています。
豊富な提言事例を掲載しているため、診断実習や二次試験対策はもちろん、実際の経営診断や経営相談の現場でもすぐに活用できます。
中小企業診断士、税理士、金融機関職員など中小企業支援に携わる専門家必携の一冊です。
<著者紹介>
大西俊太(おおにししゅんた)
株式会社ベンチャーパートナーズ代表取締役。
中小企業診断士、MBA、関東学院大学経営学部非常勤講師、株式会社NIコンサルティング監査役、株式会社トーガシ監査役。
現在、スタートアップ・IPO支援、中小企業の資金調達・補助金活用、経営支援等に従事。
昭和57年一橋大学社会学部卒業、同年三井銀行(現三井住友銀行)入行後、事業会社勤務を経て、平成21年独立。
都市銀行・審査部、法人営業部、ベンチャーキャピタル勤務、事業会社・経営管理部長、独立後は補助金審査員、中小企業診断士養成課程インストラクター、など豊富な実務経験から、中小・スタートアップ企業の事業計画、資本政策、IPO、マーケティング支援に精通。
【主な著書】
『中小企業を対象とした事業デューデリジェンスの基礎』税務経理協会(2023)
『採択されやすい事業計画書が書ける!中小企業・支援者のためのものづくり補助金申請ガイドブック〔第2版〕』税務経理協会(2023)
『渉外担当者のための補助金活用支援がよくわかる本』経済法令研究会(2019)