第一部 経験による気づきと展望
コミュニケーションの意味
対人関係論の芽生えと発展
四十六年を回顧して
”老い”と成長
”唯一”の現実が必要か?
第二部 人間中心アプローチの諸側面
人間中心アプローチの形成
共感―実存を外側から眺めない係わり方
エレン・ウエスト―その孤独
人間中心のコミュニティーを求めて―未来の課題
六つのエピソード
援助的職業への新しい挑戦
第三部 教育のプロセス、その未来
知性と感性を共に育てる学習は可能か
分水嶺を超えてからの目標
大グループでの学習―未来への示唆
第四部 人間尊重主義の未来
未来の世界、未来の人間