治療者のためのうつと不安の認知療法練習帳ガイドブック
  • 発売日:2026/09/04
  • 出版社:創元社
  • ISBN:9784422118680
通常価格 9,350 円(税込)
通常価格 セール価格 9,350 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/09/04
  • 出版社:創元社
  • ISBN:9784422118680
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
ベストセラー『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』を最も効果的に運用するためのオフィシャル・ガイド。経験豊富な著者による治療者とクライエントの対話例、ワークシートの活用法などを通して、すぐれたCBTセラピストになるために必要なガイダンスを提供する。

うつ病や不安症の治療、怒り、罪悪感、恥、人間関係の問題などについて、『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』を活用するための研究に基づいた指針の数々を提示。各章に収録された実践例をはじめ、臨床上のヒントやトラブルシューティングは、初心者から年数を重ねたセラピストまで、すべての治療者に役立つ。
目次
第Ⅰ部 『うつと不安の認知療法練習帳』をひもとく

第1章 本書の使い方
本書の構成
本書の活用法
いつ『練習帳[増]』を用いるか:意思決定のフローチャート
『練習帳[増]』と本書の使い方
『練習帳[増]』がクライエントの進展をどのように支えるか

第2章 基礎的スキル
『練習帳[増]』を紹介する
『練習帳[増]』第1章:この本の使い方
『練習帳[増]』第2章:あなたの問題を理解しよう
『練習帳[増]』第3章:回復へのカギは考え方にある
『練習帳[増]』第4章:自分の気分をつかまえよう
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第1~4章

第3章 目標設定
目標を設定する
目標を達成することの利点と欠点
何が目標達成を助けるのか?
改善のサイン
感情の変化に向けた目標設定
目標の優先順位づけと進捗の把握
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第5章

第4章 思考記録表パートⅠ:状況・気分・思考
思考記録表は重要か?
セラピーにおける7コラム思考記録表の用い方の流れ
『練習帳[増]』第6章:状況・気分・思考
『練習帳[増]』第7章:自動思考
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第6~7章

第5章 思考記録表パートII:認知再構成
『練習帳[増]』第8章:エビデンスはどこにあるか?
『練習帳[増]』第9章:もっと別の考え方をしてみよう
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第8~9章

第6章 新しい考え、アクション・プラン、そしてアクセプタンス
新しい思考を強化する
問題解決のためのアクション・プラン
アクセプタンス
アクション・プランとアクセプタンスを組み合わせる
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第10章

第7章 基底にある仮定〈アサンプション〉と行動実験
基底にある仮定〈アサンプション〉に取り組むタイミング
基底にある仮定〈アサンプション〉を特定する
行動実験
新しい基底にある仮定〈アサンプション〉を発達させ強化する
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第11章

第8章 新しいコア・ビリーフ、感謝、そして親切な行為
なぜ、すべての人がコア・ビリーフに取り組む必要があるわけではないのか?
コア・ビリーフへの取り組みが役に立つのはどのような人か?
コア・ビリーフの特定
新しいコア・ビリーフの特定
新しいコア・ビリーフの強化
困難な状況を回避するのではなく、近づいていく
コア・ビリーフの作業の後に何が起こるのか
感謝と親切さ
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第12章

第9章 うつと行動活性化
臨床家のためのうつ病ガイド:セラピーの流れ
うつの測定と改善の追跡
行動活性化
思考とうつ
うつ病に対する『練習帳[増]』のアプローチのエビデンス
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第13章

第10章 不安の理解と治療原則
臨床家のための不安ガイド:セラピーの流れ
不安治療におけるセラピストの自信
不安治療:指針となる原則
不安を理解する:『練習帳[増]』第14章のスキルとワークシート
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第14章

第11章 『練習帳[増]』を一般的な不安および関連症に適用する
不安症に対するCBTプロトコルに共通する要素
全般性不安症(GAD)の治療に『練習帳[増]』を用いる:心配の障害
パニック症の治療に『練習帳[増]』を用いる
特定の恐怖症の治療に『練習帳[増]』を用いる
広場恐怖症の治療に『練習帳[増]』を用いる
社交不安症の治療に『練習帳[増]』を用いる
関連する障害:強迫症(OCD)と心的外傷後ストレス症(PTSD)
トラブルシューティング・ガイド:よくある不安症

第12章 怒り、罪悪感、羞恥心
これらの気分は、いつ問題になるのか?
3つの次元で気分を測定し、追跡する
怒り
罪悪感と羞恥心
トラブルシューティング・ガイド:『練習帳[増]』第15章

第13章 再発マネジメントと幸福
スキルの実践と再発マネジメント
『練習帳[増]』スキルの振り返りと評価
再発の可能性を減らす
セラピー後の手引きとして『練習帳[増]』を用いる
『練習帳[増]』を用いて幸福とポジティブな体験を高める
『練習帳[増]』エピローグ:読者とセラピストのために

第Ⅱ部 さまざまな状況における『うつと不安の認知療法練習帳』の使用

第14章 個人療法およびカップル療法におけるCBTの原則
CBTアプローチの多様性:「多くのセラピー」という見方
CBTに共通する原則:「1つのセラピー」という見方
CBTにおける誘導による発見の方法
『練習帳[増]』の創造的応用:物質の不適切使用および乱用
トラブルシューティング・ガイド:CBT原則の活用

第15章 『練習帳[増]』に基づく集団療法
『練習帳[増]』に基づくCBGTの構成
プロトコルに基づく『練習帳[増]』うつ病集団プログラム
モジュール方式のCBGT:スキル重視アプローチと問題焦点型アプローチ
トラブルシューティング・ガイド:集団療法

付録A:『うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]』における特定の気分に関する読書ガイド
付録B:7コラム思考記録表の個人的な歴史
付録C:クリスティーン・A・パデスキーによる追加リソース
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品