はたらく農家
  • 発売日:2026/02/05
  • 出版社:創元社
  • ISBN:9784422702018

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はたらく農家

はたらく農家

通常価格 2,750 円(税込)
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  • 発売日:2026/02/05
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    商品説明
    朝から晩まで、
    ひとつの職業の人にはりついて、
    その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。
    大人と子どもがともに読みながら
    「はたらく」ことの意味を考える
    あたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。

    ■推薦のことば(抜粋)
    ●ミロコマチコ(絵本作家)
    わたしのはたらくもきっとだれかにつながってる。
    嬉しくなって、ああ、明日もはたらこうって思う。
    ●鳥羽和久(教育者)
    この本には、
    はたらくことのすがすがしさが詰まっていて、
    生きるようにはたらくことをぼくたちに教えてくれる。
    ●今井紀明(認定NPO法人D×P理事長)
    誰かの日常を視ることは、自分の現在地を教えてくれる。
    ●山崎ナオコーラ(作家)
    はたらくことは、光ること。
    町のあちらこちらで、
    小さな光、暗い光、色々な人が輝いている。
    ●石井ゆかり(ライター)
    はたらいたらかならずその向こうに、
    そのはたらきを受け取る人がいる。
    ●ウスビ・サコ(京都精華大学 前学長)
    「働くことと祈りは同じである」とは、
    ある地域の文化の深い教えです。
    働く喜びと自己発見を通じて、私たちは
    より豊かな社会を築けると信じています。
    ●一青窈(歌手)
    働く人の1日を覗くと
    フツーの事をしているように見える。
    けれども、 その「普通のことを続ける」
    っていうのが実は
    ものすごく大変なことなのだ。
    ●いしいしんじ(作家)
    はたらくひとの、
    すべての手と手がつながりあって、
    ぼくたちのこの世は、
    今日もうつくしくまわっている。
    ●福岡伸一(生物学者・作家)
    はたらくことは生きること
    生きることははたらくこと
    はたらく人たちのリアルを活写した傑作
    ●オドレイ・トトゥ(映画俳優・写真家)
    おいしい人生とは?
    父はいつも仕事について熱っぽく語っていました。
    なにをしようと情熱をもってはたらくことが大切だと。
    情熱は人生の隠し味。ひとかけらの砂糖です。

    ■シリーズラインナップ
    ◆はたらく本屋
    ◆はたらく中華料理店
    ◆はたらく製本所
    ◆はたらく図書館
    ◆はたらく動物病院
    ◆はたらく庭師
    ◆はたらく校長先生
    ◆はたらく鉄道員
    ◆はたらく洋菓子店
    ◆はたらく農家

    ■はたらく農家
    土をたがやし、肥料をやって、たねをまき、
    苗を育て、水をあげて、雑草をとって、
    収穫して、配達して……ひとつの野菜が
    わたしたちの口にはいるまでには
    数えきれない仕事があります。
    雨にもまけず風にもまけず、
    どんな失敗も学びにする。
    京都・大原の里で、ひたむきに
    野菜と米をつくってとどける
    農家・新谷さんの1日。
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