地球を救う霊的常識3

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商品説明
「死は、終わりでなく、肉体という鳥籠から放された小鳥が大空に舞い上がるように、生命のふる里に帰ることです。不滅の新しい生命に旅立つことです。これは数多くの臨死体験例をみても察しがつくでしょう。供養とは、この素晴らしい事実を知らずに死んだ、迷った魂の目を開いてあげることです。一円のお金もかからず格式ばった儀式も不用。魂が魂に呼びかければよいことです。」

「今日のエゴイズムの現実社会こそ、深山や寺社や道場にもまして、もっともっと厳しい修行の場です。ここで本当の愛と奉仕に生きられたら、最高の修行、そしてそれが神霊とあなたがいつも一つになっている、切るに切れない絆(きずな)です。これをごまかして、さも別にいい道があるようにみせかけ、金儲けをしているのが地球にはびこる宗教や、チャネリングや超能力ブームです。」

「真理は常に単純です。それは決断で生かされ、生かす場は現実の生活です。一円のお金もいらず、決断すれば子供でも出来ることです。私はこの不滅の真理を、近代心霊研究に立ったネオ・スピリチュアリズムとして説きます。本書は日頃の談話を集めて『地球を救う霊的常識』シリーズとした第三巻です。」
桑原啓善 (本書「序」より一部抜粋)

【目次】
第一部 「死」のテキスト(正しい供養)
第二章 スピリチュアル・コモンセンス六か条 ほか
目次
第一部 死のテキスト
〇第一章 「死」とは何か?
(臨死体験研究の限界/死の恐怖が諸悪の根源/延命治療、臓器移植/まちがった宗教の供養 他)
〇第二章 正しい供養
(お盆やお彼岸はやった方がいいのか?/幼くして亡くなった子供はどうなるのか?/自殺すると死後どうなるのか?他)

第二部 スピリチュアル・コモンセンス六か条
〇第一章 人は肉体の衣を着けた神です
(〈人は神〉と〈人は霊〉の違いは大きい 他)
〇第二章 人は死後も生き続け、永遠に進歩向上します
(死後も現実的な生活活動の世界だ 他)
〇第三章 人が生まれたのは宇宙進化の神の助手となるためです
(愛によって万物は進化する他)
〇第四章 人の現在は、自分が過去にまいた種の寸分狂いのない結果です
(百パーセント運命は自力で克服できる他)
〇第五章 エゴの種を捨てて愛の種をまくだけで自分と世界の未来が変えられます
(本当の愛は自己犠牲の愛 他)
〇第六章 人は神になるまで輪廻転生を続けます
(ネオ・スピリチュアリズムと再生 他)
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