生きることの意味―「生の哲学」へ向けて<日英対訳版>

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生きることの意味―「生の哲学」へ向けて<日英対訳版>
  • 発売日:2026/01/07
  • 出版社:牧歌舎
  • ISBN:9784434370977

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生きることの意味―「生の哲学」へ向けて<日英対訳版>

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  • 発売日:2026/01/07
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商品説明
仮想現実でしかない現実の中にあって、人は確かな「生きる指針」を持ちうるのか。メルロ=ポンティ、プラトン、デカルト、仏教、荘子、そして西田幾多郎『善の研究』と遍歴した思考は「善=愛」に曙光を見出す。反面、フランクル『夜と霧』に打ちひしがれながらも、「人間の社会性」からベルクソンの『創造的進化』に示唆を得て、サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」の「歴史をつくる勇気」に強く共感するのである。著者独特の「スマホ哲学」最新版!
目次
1、 生きる基盤: メルロ=ポンティ『知覚の現象学』から、
  プラトン「洞窟の比喩」へ 63
  <第1章のまとめ> 73
2、生きる意味: 西田幾多郎『善の研究』 75
  <第2章のまとめ> 81
3、他者との関係性:フランクル『夜と霧』  83
  <第3章のまとめ> 89
4、社会における位置付け: ベルクソン『創造的進化』 90
  <第4章のまとめ> 96
5、歴史をつくる勇気: サイモン&ガーファンクル
  「明日に架ける橋」 98
  <第5章のまとめ> 108
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