「木こり」の著者が本を出すまで──
出版を目指す人の目線に立った実践的なノウハウが満載の一冊!
本を出したいのに、なかなか踏ん切りがつかない人は少なくありません。
それは、本を書くことの本当の意味が認識できていないからです。
低偏差値高校出身の著者は当初、文章を書くスキルはもちろん、出版するためのコネやお金も全くありませんでした。
しかし、木こりの師匠の突然の死という出来事を契機に、幾多の苦労を乗り越えながら、念願の出版を叶えます。
本書では、そこに至るまでのプロセスと、出版を成功させるための著者独自の秘策を披露します。
本書を読めば、これまで出版には無縁だった人も、本を書きたくなる気持ち、何より「自分でも本を出せる!」という勇気と自信が湧いてくるでしょう。
この本で学べること
○学生時、低学力・低学歴だった著者が、一冊の本を書き上げるまでになったその執筆方法と文章力向上の方法
○パソコンではなく、スマホで原稿を書く方法
○極めて採用率が低い持ち込み企画に応募する方法と、その際の注意点や心得
○出版費用を最小限に抑える方法
○自ら考案した販売促進方法と、初作が第3刷までに至った経緯
○本を出版することの本当の意味